韓国で家族のためのパン、ごはん、おやつ
by tejisekki
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第2弾牛骨スープと、木星
c0153134_13562016.jpg

朝晩ぐぐっと寒くなりましたね。
2回目の牛骨スープを煮ました。
今回はサゴル=背骨とザッピョという
少しお肉のついた色々な骨を半々で。

初めてのサゴルのみで煮た時より
濃くてどろっとしたスープにしあがりました。

まずはそのままコムタンスープでいただいて
お次は写真のプデチゲへ。
辛くて熱々、あたたまりますー




c0153134_13562384.jpg
急に娘が
「オンマー、ソウの爪に木星みたいなんがあるー」
と爪を見せてくれたんですが・・
爪がはさまった時なんかにできる
白い点しか見えません。

「ほらー、この白い雲が動いてる感じが嵐が起きてるので
〇〇点(木星に見える点だそうですが
私は聞き取れず^^;)もあるやん!」

うーん、オンマはわからん!
と宇宙マニアのアッパにトスしました。

爪に宇宙が見えるんやなー
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# by tejisekki | 2017-10-16 23:05 | COOKING | Comments(0)
秋夕連休中のあそび
c0153134_14015345.jpg
先週は長い連休ではありましたが
ほとんどは鎮海で過ごしました。

家にいるときにアッパと娘がやっていたのは上の写真の
ハングル表づくり。
辞書を引くときに、アヤオヨのハングルの順番がわからず
なかなか目的の単語まで行かない娘のために
表を作ってみようということで、まずは母音から。

アッパはPCで表を作り
ソウはその母音が頭につく言葉を絵で描いて
それをアッパはまたPCに取り込んで
きちんと表に整理してプリントしてました。

母音の으でおもいつく単語がなかったらしく「으악(ウアッ)!」
어の「어금니(奥歯)」も面白いなー。



c0153134_14020158.jpg
そして屋外で我が家でブームが来たのはバドミントン。
ソウはなかなか打ち返せないながらも
楽しそうにラケットを振り回してました。

でもちびっこにはこのラケットの柄は長すぎなんですよね・・・



c0153134_14015792.jpg
で買ったのが「ビッグミントン」
日本でもあるんかなー?
ラケットがちょっと小ぶりなテニスラケットくらいの大きさで
ネット部分はぽよんぽよんと弾性があり
柄はほとんどありません。

付属のビッグシャトルは大きくて重くて
大人でも打っている間に手首や腕が痛くなるので
普通のバドミントンのシャトルを使ったり
付属のボールのほうを使ったりで遊んでます。

ここのところ、なわとびはそっちのけで
バドミントンの練習に励む娘。
昨日はラリーが結構続き、大分上達しました。


ちょっと前まではソウが楽しんでる姿を見て
私たちも楽しくなってたのが
今はもう同じように遊んで楽しんでますもんね。
本当に大きくなったなー。



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# by tejisekki | 2017-10-13 22:22 | そーちゃん | Comments(0)
チェサの絵本と、調理技能士試験の細かい話
c0153134_11541133.jpg
「여우 제삿날 (ヨウ チェサッナル) きつねの チェサの日」
娘がチャレの前日にアッパに読んでもらっていた絵本です。

「ホランイゴル トッヂャンチ」の作家さんが書いた本で
ずいぶん前に買ったものだったんですが書き忘れていました。

c0153134_11541470.jpg
体の調子が悪い狐が仙人にどうしたら治るのかきいたところ
「誰かを思い出しながら、真心こめてチェサをすればいいのだ」といわれます。
チェサをしらない狐は村に住む人間たちのチェサの様子をみてこいと言われ
色々な家々のチェサの様子を見に行くのですが・・・というおはなし。

チェサをする意味がこの本を読んだら自然とわかるんじゃないかと思うお話です。
大人が読んでももちろんいいです。
絵も素敵で、お話は少し悲しいのですが
子供もすんなり受け止めるような内容になっています。



c0153134_11541849.jpg
さて、こちらは今回お供えで作った韓国の甘酒「カムジュ」ですが
今まででいちばんしっかりおいしく作れました。
なんなんでしょう、この仕上がりのムラは・・・
しょっちゅう作るものじゃないから仕方ないのか・・
季節ごとの温度と発酵具合が一番大きいのかな。



昨日の記録に書くつもりが、お迎えの時間になったので
今日、調理技能士試験で感じたことを書きたいと思います。

・各品目の調理法は習った先生の料理法どおりにするのが一番。
  同じ料理でも本や先生によってレシピはバラバラで
 隣や前で試験受けている人と違って、えっ?となることもありました。
 動画で復習していた受講者の方は全然ちがって
 かえって混乱するなんてこともおっしゃってました。
 なので習ったとおりにするのが一番だと感じました。

・意外と?包丁を持っているときによく見られている。
  それぞれの食材の取り扱いの加点ポイントだと
 教えてもらったことがあってそういう点は
 これみよがしに長めにやってみたり
 その必要がなくてもポーズでやったり
 してたんですが、それ以外にも包丁を持っているときに
 試験官の人がよく立ち止まっているなーと感じました。
 料理の試験なので当たり前ではあるんですが、時間や要求事項にとらわれて
 いそぎすぎたり、雑になったりするといけないんでしょうね。

・衛生面は大事だけど、神経質になる必要はなし。
  調理技能士試験を受けるというと、白ふきんを10枚くらい持っていきなさい!
 ふいたらかえて、ふいたらかえてするのよ!
 というアドバイスをいっぱいもらったんですが・・
 そこまで神経質になる必要はないと思います。
 台やまな板が汚れたらふいて、食材によってはきちんと洗っていれば大丈夫。
 たくさん使っても3,4枚くらいでした。
 (ちなみに衛生面の点数は毎回満点だったので、間違いないと思います)


とこんな感じでしょうか。

韓国では調理技能士の資格を持っている人が意外と多いです。
私が受験したときも、学生さんが3分の1から半分くらい、あとはほとんど主婦の方たちでした。

韓国では飲食店で調理のアルバイトしたり
保護者が学校の給食のモニタリングをしたりするときにも
この資格が基本になるという話を聞いたことがあります。

まだすぐに働くと考えているわけではありませんが
いつか活かせるときがくるといいなーと思っています。

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# by tejisekki | 2017-10-12 12:32 | book | Comments(0)