韓国で家族のためのパン、ごはん、おやつ
by tejisekki
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山の会
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今日は山の日。
去年から一緒に登っているオンマ友達と
子供を送り出してから
毎週近くの山に登っています。

こんな感じでみんなでちょこちょこおかずを持ち寄って
山の上で食べるご飯が最高に美味しい!!



c0153134_22202727.jpg
幼稚園と学校の夏休みをあわせて1ヶ月半くらいあいたので
運動がてらゆっくり登るのにいい長福山の登山コースにある
「ハヌルマル」までのコースでウォーミングアップ中です。
これは家族で先々週登ったときの写真で
今日は残念ながらPM2.5と霧がひどく真っ白でした(涙)

来月には目指せ稜線!

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# by tejisekki | 2017-09-19 22:32 | COOKING | Comments(0)
オーブン日和
台風前で、風がものすごかった金曜日。
家に引きこもってオーブンフル稼働でした。

c0153134_22121436.jpg


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卵騒動もひと段落、価格も落ち着いてきたので
(鳥インフル以降、一般の卵30個入りが日本円で800~900円だったのが
500円~600円くらいにまで下がりました)
卵をたくさん使うシフォン!

瓶にひっくり返すときに衝撃があったのか
もりあがってた型上部分がしゅーんとしぼんじゃいました(涙)
でも味と軽さは最高ー!


c0153134_22120855.jpg

そしてパンも卵黄を2つも使うパンオショコラ。
ずっと食べたかったパンです。

親子で卵が好きではないので料理では
週に1回、2回朝ごはんやお弁当に卵焼き、スクランブルエッグを作るくらいで
卵をそんなに使う家ではないのですが
去年の冬あたりからパンやお菓子にぼんぼん使いにくかったんです^^;
で金曜日は調子に乗ってシフォンに4個、パンに2個、お弁当・朝ごはん用に3個と使いました。


オーブンを使っても家族からブーイングもなく
汗もかかない、いい季節になりました。


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# by tejisekki | 2017-09-18 22:11 | BREAD | Comments(0)
昔話、短編
久しぶりに最近一緒に読んでいる本の話を。

きえた権大納言 (今昔物語絵本)

ほりかわ りまこ/偕成社

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自分で読む韓国の本は幼年童話や科学の本が多いんですが
ここのところ私が読んであげる日本の本は昔話が多いです。
その中でもここのところ連日読んでるのが上の「きえた権大納言」。
以前の記事にもかいた今昔物語を絵本にしたものです。

鬼が出てくる場面の絵は結構怖いし、不気味なお話なんですが
「怖いけど、続きが気になるわー」と喜んで聞いています。
前作の「権大納言とおどるきのこ」よりも面白いそう。

姿が見えなくなってしまう場面の絵が印象的だったようで
「どうしたら透明人間になったみたいな絵がこんなに上手に描けるんやろう」
と感心していました。

前にも書いたんですが、今昔物語ってこんなに面白いんですね!




3びきのこぐまさん

村山 籌子/婦人之友社

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こちらはブッククラブで購入した村山籌子さんの短編集。
手に取ってびっくり、大正時代に書かれた作品だったとは。
確かに「おぶう」とか「たどん」とか聞きなれない言葉が出てきます。
でも古さはないんですよね。
どこにでもいそうな、笑える3兄弟の温かいお話です。
娘は「なんか不思議なんやけど、わらけるねんー」と言っていました。

特に好きなのが牛乳嫌いなこぐまさんたちのために
こぐまのお母さまが角砂糖を入れて出してあげるお話。
「あー、うちのオンマもこんな優しいオンマやったらなー」といつもチラッと見られます。




他によく読むのがジジババに買ってもらった「まんが日本昔話」。
101編のお話が入っているので、毎晩選ぶ楽しみがあるのだそう。
で、そんなにたくさんあるのでもちろん今まで読んでないお話もあって
昨晩そんなお話のなかの一つ、「きじも鳴かずば」というのを読んであげました。

内容は・・・
洪水がよく起こる小さい村に住む二人の親子。
突然娘のお千代が病気になってしまい、父の弥平は娘が食べたがる
「小豆粥」を作ってやろうと地主さまの家に行って小豆と米を・・・
盗みを働いてしまいます。
それがみつかってしまって、洪水をおさめるための『人柱』
(=災害などで苦しんでいる地域で生きた人をそのまま土の中に生めて祈祷する)
にされてしまいます・・・・

と、ここまで読んだところで号泣。
恐ろしくて、むごたらしい話やったなぁごめんなぁと言ったら
怖くないねんけど、悲しすぎて、可哀想すぎて・・と泣きやめず
途中で終えてしまいました。
子供と大人じゃ捉えるところが違いますね。
私は「人柱」のむごさが胸に残り
娘は一人ぼっちになるお千代の気持ちになったのでしょう。

うむ・・たしかに子供の読む昔話やけど内容が重いよね。
私も「おばすて山」の話は幼心に衝撃的やったのを覚えています。
こんなこともうなかったらいいねと気持ちを落ち着けて寝かしたけど
きっとしばらく残るでしょうね^^;



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# by tejisekki | 2017-09-14 23:18 | book | Comments(0)