韓国で家族のためのパン、ごはん、おやつ
by tejisekki
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読書感想
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毎週幼稚園で2冊本を借りてきて
読書感想の絵と文を書いて持っていくことになっています。

今週借りてきたのはアンソニー・ブラウンの
「オットカジ? (どうしよう?)」という絵本。

初めて招かれた誕生日パーティーにむかう
男の子の不安と、励ますお母さんの話しなんですが
まるで私達親子の会話を見ているよう。
二人でわかるなーと共感しました。

日本語訳はまだされてない本のようです。






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これは少し前の読書感想。

ふんふんなんだかいいにおい

にしまき かやこ/こぐま社

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日本の図書館でも何度か借りて読んだこちらの絵本。
韓国語バージョンみつけてん!と借りてきて読んでくれました。
でも、やっぱり原文で読むのがよかったなぁ。
翻訳って難しい!

狼の子がお母さんがいないんだよーと泣きながら打ち明ける場面。
作文にも書かれてますが、すごく悲しくなったそうです。

絵でも、文でもしっかり読後感を表現できてるなーと感心。
感想文が嫌いな私に似なくてよかったー^^;
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by tejisekki | 2017-07-11 15:06 | book | Comments(0)
雑学絵本、カレンダー計算法
最近、娘が幼稚園の図書館で読んできた本から
色々なことを教えてくれます。

どの恐竜が肉食なのか
メキシコの国旗に描かれている動物は何か
土星の輪は何でできてるか・・・

へぇーーそうなんや!というようなことから
ごめんやけど、私があまり関心なくて、あ・・そう・・・ということまで。
我が家の雑学王です。

そんな娘にぴったりな本を借りてきました。

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1.2.3ANIMAL OLYMPICSという絵本。
残念ながら日本語には翻訳されていないようです。


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長距離競争、壁よじ登り、拳の強さ、ジャンプ力・・などなど
いろいろな種目を、昆虫から動物、鳥の中でトップ3を紹介してくれている本です。

やはり娘にツボだったようで
これを読んで、また私に色々教えてくれます。

絵もきれいですし
へえーとなるような結果があって面白いから
日本語でも訳されるといいのに。




話は変わって・・・
年長さんになって、娘の周りでも公文のドリルみたいなを始めた子がちらほら。
(「学習集」という名のドリルで、週に1回かな?先生が訪問してくれて
宿題チェックしたり、解き方を教えてもらったりするみたいです。)
通っている幼稚園のお母さんたちは
「勉強は学校にあがってから・・・」と割とゆったりした方が多いようなんですが
それでもやはりやってる子はやっていて
何も教えていなかった娘も
「3+1= 、5ー2= 」と自分で自分に問題を出したりしていました。

で、それが発展して、自分でドリルみたいなのを作って答えて自分で添削したり
学校ごっこと題して、私にそのドリルを解かせたり。
昨日は私が先生の役目を言い渡されたので
ドリルを作って問題をだしたら
意地悪で出した2桁の計算になるといきなり立ちだして
卓上カレンダーをもってきました。

でカレンダーとにらっめこしながら問題を解いていたんですが
カレンダーの数字を数えて答えを書くわけでもなく
ただ、にらめっこしてるだけ・・・
で、ちょっとすると答えを書いて持ってきたら、ちゃんと正解。
どういう計算方法なんでしょう・・・
ま、でもわからなくなったからとやめるんじゃなく
道具?を使って答えようとするのはえらい!かな?^^;

この答えて当たって楽しい感じが
学校に行って続くといいんですけどねー。

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by tejisekki | 2017-06-02 14:18 | book | Comments(0)
久々、絵本
先日図書館に行って借りてきた絵本のなかで
久々に私たちにヒットした絵本がありました。


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こちらはすいかプールを描いたアンニョンタルさんの作品
「할머니의 여름휴가(おばあちゃんの夏休み)」
色鉛筆のタッチがとても優しくて、人の表情もかわいいです。

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孫が訪ねて来て、海に行ってきたお土産に
巻貝をおばあちゃんにプレゼントします。
その巻貝、不思議な巻貝で中からいつのまにかカニがでてきて
その次はおばあちゃんの犬がカニと一緒に吸い込まれ
おばあちゃんまで吸い込まれて、海辺へ。


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こんな絵を見ていると夏が待ち遠しくなるし
海に行きたくなります。
実際は苦手なんですけど・・^^;


アンニョンタルさんの本は字がとても少ない分
絵で多くのことを語ってくるような気がします。
細かい描写なんですが「あ!」と驚くようなところ
思わずくくっと笑ってしまうところ。
これからの本も楽しみです。




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そしてお次は「구두전쟁(靴戦争)」
物々しいタイトルですが
要は、母と娘の戦争。
赤いピカピカのエナメル靴を買ってほしい娘と
運動靴以外の靴なんて普段の生活に必要ないと思っている母。
そう、まさに我が家でも繰り広げられるやりとりです。


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台詞が、もう本当にそのまま。
「他のオンマたちはみんな買ってくるねんで」


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「そんなに羨ましかったら、その家に行って住んだら!」


誰もが経験したことのあるこのやりとり。
字と絵で見ると面白いです。

娘がヒールや、ピカピカのエナメル靴にあこがれる気持ちも
よくよくわかるんですけど・・・
でも本当に娘の日常を見ていると、運動靴がいいんです!
でも1足くらいは、そういうおしゃれ靴もあったらいいんだろうな・・・



最近は、童話に偏り気味だったんですが
絵本もやっぱり絵本のよさがあるなーと感じました。






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by tejisekki | 2017-05-15 14:12 | book | Comments(0)
本を選ぶ
今回の帰省中も、図書館には3回くらい足を運び
絵本の専門店メリーゴーランドさんにも寄らせてもらいました。

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毎回の帰省で、ブッククラブの本以外にも
5,6冊買って帰るんですがそのときの本選びの参考にさせてもらっているのが
上のメリーゴーランド新聞。
毎月のブッククラブを申し込むと、無料でいただける新聞で
テーマごとに選ばれた絵本の紹介と新刊の紹介がされています。
この中で、面白そうな本をメモしておいて買っています。

あとは、以前教えていただいた福音館さんのメールサービスでチェックしたものや
今まで買った本で娘が気に入って何度も読んでる本の作者さんの他作品を買ったり
図書館で借りてきて親子共にヒットした本を買ったり。

というわけで、娘の本は本屋さんに足を運ばなくても情報収集して買っているのですが
自分の本はさっぱりですねー^^;
読みたい本のテーマはいくつかあるのに、探す時間がなく帰省して買ってこれないパターンです。
父の本でも借りてこればよかったなー。



今回帰省中に読んだ本で、一番気に入っていたのはこちら

こねずみとえんぴつ―12のたのしいおはなしとえのほん (世界傑作童話シリーズ)

ステーエフ/福音館書店

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ロシアの作家さんが書いた、昔話のような、イソップのようなお話たちです。
絵がとてもかわいらしく、この絵本を読んだあと、いろいろ真似て動物の絵を描いていました。




最近、娘といいなーと思って読んでる絵本はこちら

とっときのとっかえっこ

サリー ウィットマン/童話館出版

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赤ちゃんの頃からベビーカーを押してもらいながら散歩した女の子ネリーと、おじいさんのバーソロミュー。
二人はお友達なんですが、成長するネリーと老いていくバーソロミュー
でいつのまにか立場が逆転してしまうんですが、それでも友情はつづいていくというお話です。
娘はこの本を読んでどんなふうに感じているのか気になります。

裏表紙の絵がまたいいです^^




話はまた戻りますが・・・
最近は娘も自分で本を選んで、メモして、図書館で借りるということをやっています。
どうやって選んでいるかというと、絵本のおしまいについているその出版社から出ている絵本の一覧。
題名を見て、面白そうと思うものをメモしておいて
図書館で一緒に検索して借りるということをやっています。
教えたわけでもないのに、子どもってえらい!!

明日から幼稚園での図書の貸し出しが始まります。
また娘がどんな本を借りてくるのか楽しみです。


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by tejisekki | 2017-04-12 22:05 | book | Comments(0)
yes24 古本店 @釜山 ソミョン
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週末は買い物があって、釜山のソミョンに出かけました。
釜山に入って車をとめ、市街地の移動は地下鉄で。
久々の都会に三人でおのぼりさん状態でした。

ソミョンをうろうろしてる時にみつけたのが
インターネット書店、yes24の古本店。
普通の大型書店のようで、落ち着いた雰囲気で本が見やすく、児童コーナーには椅子も置かれています。

本の状態はさまざまですが
大型書店ではあまり見かけない名作童話がずらーっと並んでいて
ピッピと、アリスを買いました。
あとは、宇宙の本、世界絵地図を買って
全部で7000ウォン、本1冊に満たない価格です。

日本で行ったことのある古本屋さんより
ずっと居心地のいいお店でした。




詳しくはこちら


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ソミョン散策中にみつけた「アリランホットドック」というお店。
モッツァレラのドッグが変わってました。
ホットドックに砂糖をつけるのは韓国流でしょうか・・?
いらんと思うんやけどーー




久しぶりの都会は、人が多くて疲れました^^;
路面店を探しあちこち歩くより
ショッピングモールにかたまってるほうが
子連れにはやっぱり楽です。
ま、そんなモールが近くにないんですけどね。


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by tejisekki | 2017-02-28 17:45 | book | Comments(0)
東医宝鑑
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ここのところ童話のシリーズものを全巻読んでしまうことに夢中で
あまり他の童話や絵本を借りないんですが
こちらの「東医宝鑑」は楽しく読んでました。



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朝鮮時代の韓医師、許浚(ホジュン)が書いた医学書の「東医宝鑑」を
わかりやすくかみくだいて、書いてくれている絵本です。

韓医院で聞いたり、韓方の記事なんかを読むと出てくるような内容とか
病気の予防法や指圧マッサージの場所なんかも
絵つきでまとめてくれているので
ぱっと見てわかりやすい!
娘と一緒に耳のマッサージしたり、トイレチェックしたりしています。

うちのばぁば似で、娘はよく気温差なんかで頬が紅くなるんですが
この東医宝鑑では「頬が赤いのは心臓が悪い」と書かれていて
「そうも、ばぁばもどうしよう・・・」と軽くショックを受けていました^^;

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by tejisekki | 2017-02-21 21:49 | book | Comments(2)
お話じゃない本
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週末、みんなで本屋さんに行ったとき
イラストの描き方の絵本が平積みされていました。
娘が「こんなにかわいく絵が描けるようになりたいから買ってー」
とめずらしくねだり、買ってあげたのが上の本です。

確かにイラストがとてもかわいい!
帰ってきて早速、スケッチブックにたくさん練習しました。

子供用の本ではないので、私もこれいい!と思うものがちらほら。
特にポストイットにメッセージとともに描かれているイラストがかわいいんです。
私も手紙やメモなんかにちょこっとこんなイラストが添えられるように一緒に練習したいと思います。





あともう1冊最近娘と一緒に読み終えた本がこちら

身近な鳥の図鑑

平野 伸明/ポプラ社

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じじばばにプレゼントしてもらったこちらの図鑑。
見開きで1羽ずつ鳥の写真と説明が書いてあるんですが
これをほぼ毎日2匹ずつ読んできて、先日すべて読み終えました。

幼稚園で鳥について調べたり、絵を描いたりした月があって
鳥に興味を持ち出したんですが、すごいもんで
図鑑を読む前にこの表紙の鳥はすべて韓国語の名前を言い当てました。
私なんかぜんぶ「とり」にしか見えないのに^^;

本当に好きなようで、二人で山に登ったときもこの図鑑を持って
山にいる鳥を探してました。
残念ながら、お天気がよくなかったのと、散歩山道でクラッシックが大音量でかかってて
ほとんど見られずだったんですが・・・

日本の本なので、1羽ずつ韓国語の名前を調べて書いてあげようと思います。



最後はお話の本^^;

おとうさん おはなしして (名作童話集)

佐野 洋子/理論社

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この本できたらアッパと読んだらいいなーと思うんですが
漢字も結構でてくるので、私と一緒に読みました。

本当にありそうな親子の会話でいて、面白い!
特に「毛がはえている」と「ジンセイのヨロコビ」の話が好きみたいで
もうずっとケラケラ笑っています。


「毛がはえている」で、産まれて来る前の話が出てくるんですが
娘も少し前に産まれて来る前の話をしていました。

娘は産まれて来る前、山の神様とお釈迦さまとお空の世界で遊んでいたそうです。
(さすが、お寺の幼稚園に通ってるだけある!)
そこには亡くなったハラボジもいて一緒に遊んでもらってこちらの世界に来るのが遅れたそう・・・
もちろん、本当にそうだったかは・・・・・・・ですが
この本を読む前だったのに、お話とリンクしているし
遅く私たちのもとに来た理由もなんとなく腑に落ちて
ちょっとゾクッとしました^^;;




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by tejisekki | 2017-02-07 22:03 | book | Comments(0)
生姜コーディアル
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以前作った生姜シロップで家族みんな生姜ラテを楽しんでます。
生の生姜はもちろん、中華なんかの炒め物に入る
みじん切りしたつもりの大きな生姜のかけらが口に入っても
「ぐわーーーー、もうオンマ!!」と猛烈に怒る二人も
この生姜ラテはおいしいらしく、よく飲んでいて
生姜シロップももう売り切れ。
次回は1kg分仕込まないと・・すぐなくなるなぁ。

このシロップ、コーディアルともいうそうですね。
ようするに韓国語でいう「〇〇チョン」という
砂糖漬けにしたシロップ状のものと同じ意味なのかな。
水やお湯で割って飲む主にハーブの原液ジュースのこと。

このコーディアルという言葉、娘からの受け売りです^^;
娘が読み聞かせしてくれるこちらの本に書いていたそう。

魔法の庭ものがたり15 魔女カフェのしあわせメニュー (ポプラ物語館)

あんびる やすこ/ポプラ社

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乙女な本ですよねー。
娘は今この本のシリーズにはまっていて
図書館で2冊ずつ借りて一生懸命読んでくれ
ハーブについて色々教えてくれます。

そういえば、私もわかったさん、こまったさんシリーズ好きやったなー
とふと思い出しました。


私は今、写真の歴史本をまたオンニから借りて読んでるんですが・・・
やっぱり作家さんによって、のめりこみ度がちがうなぁ。
この作者さんはテレビでも歴史講義をしていて、お話は上手で面白く
本も語り口調?講義口調で書かれていて易しいはずなのに・・・進まない(涙)
娘のように韓国語でスラスラ読めたらいいのに・・・



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by tejisekki | 2017-01-17 22:40 | book | Comments(0)
ほかほかと、 ドールハウスの絵本
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こないだeマートで買った室内履き。中がモコモコで温かいです。
鎮海はまだそこまで冷えてなくて
オンドルをつけるほどじゃない気温。
でも床は冷たいし、冷え性だし。

スリッパは脱ぎっぱなしになって探すし
しょっちゅう洗えないのもネック。

それでハルモニたちがよく履いてる
トッシンの起毛でかわいい足カバーを買おうか
と思ってたんですが
こちらは足首までカバーしてくれるので
冷えると足首が痛くなる私にぴったり!

二足組で1万ウォンでした。





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冷える朝には焼きたてパンかスープとか味噌汁。
この日は蒸したてのアンマン。
湯気がほわーんと出るアンマン、幸せな朝ごはんです。






話しは変わって、久々に絵本の話。

マウスマンション サムとユリア 大げきじょうへ

カリーナ・スカープマン/メディアファクトリー

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粘土と平行して娘の流行がダンボール工作。
幼稚園では絵本作プロジェクトで、そーちゃん作の絵本のダンボールジオラマを作ってきて
家では車やら、馬やら、仮面やら、空きダンボールができるたびに
どんどん増えていく工作・・・
中でも今アッパと一緒に作ってるのがドールハウス。
二人の理想の家を描いて、階段もあって、屋根裏もあって・・・と二人で一生懸命作っています。

そんな娘にぴったりだったこの絵本。
ダンボールで骨組みを使った高さ3mのねずみのドールハウスが舞台で
子ねずみのサムとユリアの日常が描かれています。

ちょっと表現が難しい部分もあり
宗教の話、大人の事情なんかも挟まってて
見た目のかわいさだけではないお話です。

小物がものすごく細かくて、いいなー、こんなん作りたいなーと娘は眺めています。


メリーゴーランドのブッククラブで買った本でした。
その時々の娘の好みにあった本が偶然ですが
届くので不思議です。





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by tejisekki | 2016-11-17 17:26 | book | Comments(0)
思悼世子(サドセジャ)の本
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ここのところ毎晩の楽しみになってる本がこちらの本。
去年だったか「サド」という映画で話題になった
不幸な王子、思悼世子(サドセジャ)についての本です。

韓国の歴史に興味があるんだけど、どの本を選べばいいかわからず
歴史の本をたくさん持っている娘の友達のお母さんに相談すると
ぴったりな1冊を貸してくれました。

思悼世子(サドセジャ)の不幸な結末へ至るまでの
色々なかかわる人たちの思惑、父である英祖という人となりについて
さまざまな文献を照らし合わせて、より事実に沿って書かれた本のようです。
小説じゃないんだけど、ドラマ以上にドラマチックです。

当たり前に現代小説以上に難しい部分もあるんですが
話が面白くて、続きが気になって読み飛ばして
あ、やっぱり詳しく知りたいというところは辞書を片手に読んで・・・
そんなこんなで、あと残り少し、いよいよ思悼世子の最期の部分まで来ました。




のはらひめ―おひめさま城のひみつ

中川 千尋/徳間書店

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つづいては娘の本。
この絵本、はまって出したら立て続けに3回読みました--;
お姫様に憧れる女子にぴったりな本だと思います。

『ことりだいすき』のなかがわちひろさんの絵本で
絵がやっぱりかわいらしくて、きめこまかーい。
絵の中にも隠れたお話というか、あ!となる部分があって
好きなんですよねー
最後のオチがあるとこも、二作品ともくすっとなります。


親子で読書の秋、満喫中です。
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by tejisekki | 2016-10-12 22:10 | book | Comments(0)