韓国で家族のためのパン、ごはん、おやつ
by tejisekki
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チェサの絵本と、調理技能士試験の細かい話
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「여우 제삿날 (ヨウ チェサッナル) きつねの チェサの日」
娘がチャレの前日にアッパに読んでもらっていた絵本です。

「ホランイゴル トッヂャンチ」の作家さんが書いた本で
ずいぶん前に買ったものだったんですが書き忘れていました。

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体の調子が悪い狐が仙人にどうしたら治るのかきいたところ
「誰かを思い出しながら、真心こめてチェサをすればいいのだ」といわれます。
チェサをしらない狐は村に住む人間たちのチェサの様子をみてこいと言われ
色々な家々のチェサの様子を見に行くのですが・・・というおはなし。

チェサをする意味がこの本を読んだら自然とわかるんじゃないかと思うお話です。
大人が読んでももちろんいいです。
絵も素敵で、お話は少し悲しいのですが
子供もすんなり受け止めるような内容になっています。



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さて、こちらは今回お供えで作った韓国の甘酒「カムジュ」ですが
今まででいちばんしっかりおいしく作れました。
なんなんでしょう、この仕上がりのムラは・・・
しょっちゅう作るものじゃないから仕方ないのか・・
季節ごとの温度と発酵具合が一番大きいのかな。



昨日の記録に書くつもりが、お迎えの時間になったので
今日、調理技能士試験で感じたことを書きたいと思います。

・各品目の調理法は習った先生の料理法どおりにするのが一番。
  同じ料理でも本や先生によってレシピはバラバラで
 隣や前で試験受けている人と違って、えっ?となることもありました。
 動画で復習していた受講者の方は全然ちがって
 かえって混乱するなんてこともおっしゃってました。
 なので習ったとおりにするのが一番だと感じました。

・意外と?包丁を持っているときによく見られている。
  それぞれの食材の取り扱いの加点ポイントだと
 教えてもらったことがあってそういう点は
 これみよがしに長めにやってみたり
 その必要がなくてもポーズでやったり
 してたんですが、それ以外にも包丁を持っているときに
 試験官の人がよく立ち止まっているなーと感じました。
 料理の試験なので当たり前ではあるんですが、時間や要求事項にとらわれて
 いそぎすぎたり、雑になったりするといけないんでしょうね。

・衛生面は大事だけど、神経質になる必要はなし。
  調理技能士試験を受けるというと、白ふきんを10枚くらい持っていきなさい!
 ふいたらかえて、ふいたらかえてするのよ!
 というアドバイスをいっぱいもらったんですが・・
 そこまで神経質になる必要はないと思います。
 台やまな板が汚れたらふいて、食材によってはきちんと洗っていれば大丈夫。
 たくさん使っても3,4枚くらいでした。
 (ちなみに衛生面の点数は毎回満点だったので、間違いないと思います)


とこんな感じでしょうか。

韓国では調理技能士の資格を持っている人が意外と多いです。
私が受験したときも、学生さんが3分の1から半分くらい、あとはほとんど主婦の方たちでした。

韓国では飲食店で調理のアルバイトしたり
保護者が学校の給食のモニタリングをしたりするときにも
この資格が基本になるという話を聞いたことがあります。

まだすぐに働くと考えているわけではありませんが
いつか活かせるときがくるといいなーと思っています。

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by tejisekki | 2017-10-12 12:32 | book | Comments(0)
昔話、短編
久しぶりに最近一緒に読んでいる本の話を。

きえた権大納言 (今昔物語絵本)

ほりかわ りまこ/偕成社

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自分で読む韓国の本は幼年童話や科学の本が多いんですが
ここのところ私が読んであげる日本の本は昔話が多いです。
その中でもここのところ連日読んでるのが上の「きえた権大納言」。
以前の記事にもかいた今昔物語を絵本にしたものです。

鬼が出てくる場面の絵は結構怖いし、不気味なお話なんですが
「怖いけど、続きが気になるわー」と喜んで聞いています。
前作の「権大納言とおどるきのこ」よりも面白いそう。

姿が見えなくなってしまう場面の絵が印象的だったようで
「どうしたら透明人間になったみたいな絵がこんなに上手に描けるんやろう」
と感心していました。

前にも書いたんですが、今昔物語ってこんなに面白いんですね!




3びきのこぐまさん

村山 籌子/婦人之友社

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こちらはブッククラブで購入した村山籌子さんの短編集。
手に取ってびっくり、大正時代に書かれた作品だったとは。
確かに「おぶう」とか「たどん」とか聞きなれない言葉が出てきます。
でも古さはないんですよね。
どこにでもいそうな、笑える3兄弟の温かいお話です。
娘は「なんか不思議なんやけど、わらけるねんー」と言っていました。

特に好きなのが牛乳嫌いなこぐまさんたちのために
こぐまのお母さまが角砂糖を入れて出してあげるお話。
「あー、うちのオンマもこんな優しいオンマやったらなー」といつもチラッと見られます。




他によく読むのがジジババに買ってもらった「まんが日本昔話」。
101編のお話が入っているので、毎晩選ぶ楽しみがあるのだそう。
で、そんなにたくさんあるのでもちろん今まで読んでないお話もあって
昨晩そんなお話のなかの一つ、「きじも鳴かずば」というのを読んであげました。

内容は・・・
洪水がよく起こる小さい村に住む二人の親子。
突然娘のお千代が病気になってしまい、父の弥平は娘が食べたがる
「小豆粥」を作ってやろうと地主さまの家に行って小豆と米を・・・
盗みを働いてしまいます。
それがみつかってしまって、洪水をおさめるための『人柱』
(=災害などで苦しんでいる地域で生きた人をそのまま土の中に生めて祈祷する)
にされてしまいます・・・・

と、ここまで読んだところで号泣。
恐ろしくて、むごたらしい話やったなぁごめんなぁと言ったら
怖くないねんけど、悲しすぎて、可哀想すぎて・・と泣きやめず
途中で終えてしまいました。
子供と大人じゃ捉えるところが違いますね。
私は「人柱」のむごさが胸に残り
娘は一人ぼっちになるお千代の気持ちになったのでしょう。

うむ・・たしかに子供の読む昔話やけど内容が重いよね。
私も「おばすて山」の話は幼心に衝撃的やったのを覚えています。
こんなこともうなかったらいいねと気持ちを落ち着けて寝かしたけど
きっとしばらく残るでしょうね^^;



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by tejisekki | 2017-09-14 23:18 | book | Comments(2)
こびん
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先週のアッパの夏休み中
今年2回目の南海、サチョン海水浴場へ



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この日は猛暑日ラインぎりぎりな日だったので
海に入る絶好の日。
お昼ごはん食べる以外3人ともほとんどつかってましたー。
(ほんまは休憩いれないとだめなんですけど)





で、今回は水遊びだけでなくて
この夏休みソウがやりたかったことがあって
それを実行しにやってきたのです。


こびん (らいおんbooks)

松田奈那子/風濤社

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メリーゴーランドさんのブッククラブで買ったこちらの本。
女の子が書いた手紙をいれた『こびん』が
世界中の海を旅し、拾ってくれた人の大切なものを預かって・・・というお話。

この本を読んで最後の部分の意味がわかったときの娘の
「あーーっ!」と明るくなる顔がわすれられません。



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で、この女の子のように手紙を書いて海に送りたいというので
海水浴に行きがてら、実行したのです。

書いた手紙は見せてもらえませんでしたが
毎日のように
「こびん、どこらへんにいるかな?」
「もう誰かにひろってもらえたかな?」
「返事書いてくれるかな?」
「あー、ハングルで書いちゃったぁ。拾った人、読めへんかったらどうしようー」
と気にしています。


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絵本の中の絵のような一枚。
中央に浮かんでいるこびん、見えますか?

本当に今頃どのへんにおるんやろう・・・
いい旅してほしいです^^

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by tejisekki | 2017-08-11 09:04 | book | Comments(0)
読書感想
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毎週幼稚園で2冊本を借りてきて
読書感想の絵と文を書いて持っていくことになっています。

今週借りてきたのはアンソニー・ブラウンの
「オットカジ? (どうしよう?)」という絵本。

初めて招かれた誕生日パーティーにむかう
男の子の不安と、励ますお母さんの話しなんですが
まるで私達親子の会話を見ているよう。
二人でわかるなーと共感しました。

日本語訳はまだされてない本のようです。






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これは少し前の読書感想。

ふんふんなんだかいいにおい

にしまき かやこ/こぐま社

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日本の図書館でも何度か借りて読んだこちらの絵本。
韓国語バージョンみつけてん!と借りてきて読んでくれました。
でも、やっぱり原文で読むのがよかったなぁ。
翻訳って難しい!

狼の子がお母さんがいないんだよーと泣きながら打ち明ける場面。
作文にも書かれてますが、すごく悲しくなったそうです。

絵でも、文でもしっかり読後感を表現できてるなーと感心。
感想文が嫌いな私に似なくてよかったー^^;
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by tejisekki | 2017-07-11 15:06 | book | Comments(0)
雑学絵本、カレンダー計算法
最近、娘が幼稚園の図書館で読んできた本から
色々なことを教えてくれます。

どの恐竜が肉食なのか
メキシコの国旗に描かれている動物は何か
土星の輪は何でできてるか・・・

へぇーーそうなんや!というようなことから
ごめんやけど、私があまり関心なくて、あ・・そう・・・ということまで。
我が家の雑学王です。

そんな娘にぴったりな本を借りてきました。

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1.2.3ANIMAL OLYMPICSという絵本。
残念ながら日本語には翻訳されていないようです。


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長距離競争、壁よじ登り、拳の強さ、ジャンプ力・・などなど
いろいろな種目を、昆虫から動物、鳥の中でトップ3を紹介してくれている本です。

やはり娘にツボだったようで
これを読んで、また私に色々教えてくれます。

絵もきれいですし
へえーとなるような結果があって面白いから
日本語でも訳されるといいのに。




話は変わって・・・
年長さんになって、娘の周りでも公文のドリルみたいなを始めた子がちらほら。
(「学習集」という名のドリルで、週に1回かな?先生が訪問してくれて
宿題チェックしたり、解き方を教えてもらったりするみたいです。)
通っている幼稚園のお母さんたちは
「勉強は学校にあがってから・・・」と割とゆったりした方が多いようなんですが
それでもやはりやってる子はやっていて
何も教えていなかった娘も
「3+1= 、5ー2= 」と自分で自分に問題を出したりしていました。

で、それが発展して、自分でドリルみたいなのを作って答えて自分で添削したり
学校ごっこと題して、私にそのドリルを解かせたり。
昨日は私が先生の役目を言い渡されたので
ドリルを作って問題をだしたら
意地悪で出した2桁の計算になるといきなり立ちだして
卓上カレンダーをもってきました。

でカレンダーとにらっめこしながら問題を解いていたんですが
カレンダーの数字を数えて答えを書くわけでもなく
ただ、にらめっこしてるだけ・・・
で、ちょっとすると答えを書いて持ってきたら、ちゃんと正解。
どういう計算方法なんでしょう・・・
ま、でもわからなくなったからとやめるんじゃなく
道具?を使って答えようとするのはえらい!かな?^^;

この答えて当たって楽しい感じが
学校に行って続くといいんですけどねー。

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by tejisekki | 2017-06-02 14:18 | book | Comments(0)
久々、絵本
先日図書館に行って借りてきた絵本のなかで
久々に私たちにヒットした絵本がありました。


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こちらはすいかプールを描いたアンニョンタルさんの作品
「할머니의 여름휴가(おばあちゃんの夏休み)」
色鉛筆のタッチがとても優しくて、人の表情もかわいいです。

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孫が訪ねて来て、海に行ってきたお土産に
巻貝をおばあちゃんにプレゼントします。
その巻貝、不思議な巻貝で中からいつのまにかカニがでてきて
その次はおばあちゃんの犬がカニと一緒に吸い込まれ
おばあちゃんまで吸い込まれて、海辺へ。


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こんな絵を見ていると夏が待ち遠しくなるし
海に行きたくなります。
実際は苦手なんですけど・・^^;


アンニョンタルさんの本は字がとても少ない分
絵で多くのことを語ってくるような気がします。
細かい描写なんですが「あ!」と驚くようなところ
思わずくくっと笑ってしまうところ。
これからの本も楽しみです。




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そしてお次は「구두전쟁(靴戦争)」
物々しいタイトルですが
要は、母と娘の戦争。
赤いピカピカのエナメル靴を買ってほしい娘と
運動靴以外の靴なんて普段の生活に必要ないと思っている母。
そう、まさに我が家でも繰り広げられるやりとりです。


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台詞が、もう本当にそのまま。
「他のオンマたちはみんな買ってくるねんで」


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「そんなに羨ましかったら、その家に行って住んだら!」


誰もが経験したことのあるこのやりとり。
字と絵で見ると面白いです。

娘がヒールや、ピカピカのエナメル靴にあこがれる気持ちも
よくよくわかるんですけど・・・
でも本当に娘の日常を見ていると、運動靴がいいんです!
でも1足くらいは、そういうおしゃれ靴もあったらいいんだろうな・・・



最近は、童話に偏り気味だったんですが
絵本もやっぱり絵本のよさがあるなーと感じました。






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by tejisekki | 2017-05-15 14:12 | book | Comments(0)
本を選ぶ
今回の帰省中も、図書館には3回くらい足を運び
絵本の専門店メリーゴーランドさんにも寄らせてもらいました。

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毎回の帰省で、ブッククラブの本以外にも
5,6冊買って帰るんですがそのときの本選びの参考にさせてもらっているのが
上のメリーゴーランド新聞。
毎月のブッククラブを申し込むと、無料でいただける新聞で
テーマごとに選ばれた絵本の紹介と新刊の紹介がされています。
この中で、面白そうな本をメモしておいて買っています。

あとは、以前教えていただいた福音館さんのメールサービスでチェックしたものや
今まで買った本で娘が気に入って何度も読んでる本の作者さんの他作品を買ったり
図書館で借りてきて親子共にヒットした本を買ったり。

というわけで、娘の本は本屋さんに足を運ばなくても情報収集して買っているのですが
自分の本はさっぱりですねー^^;
読みたい本のテーマはいくつかあるのに、探す時間がなく帰省して買ってこれないパターンです。
父の本でも借りてこればよかったなー。



今回帰省中に読んだ本で、一番気に入っていたのはこちら

こねずみとえんぴつ―12のたのしいおはなしとえのほん (世界傑作童話シリーズ)

ステーエフ/福音館書店

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ロシアの作家さんが書いた、昔話のような、イソップのようなお話たちです。
絵がとてもかわいらしく、この絵本を読んだあと、いろいろ真似て動物の絵を描いていました。




最近、娘といいなーと思って読んでる絵本はこちら

とっときのとっかえっこ

サリー ウィットマン/童話館出版

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赤ちゃんの頃からベビーカーを押してもらいながら散歩した女の子ネリーと、おじいさんのバーソロミュー。
二人はお友達なんですが、成長するネリーと老いていくバーソロミュー
でいつのまにか立場が逆転してしまうんですが、それでも友情はつづいていくというお話です。
娘はこの本を読んでどんなふうに感じているのか気になります。

裏表紙の絵がまたいいです^^




話はまた戻りますが・・・
最近は娘も自分で本を選んで、メモして、図書館で借りるということをやっています。
どうやって選んでいるかというと、絵本のおしまいについているその出版社から出ている絵本の一覧。
題名を見て、面白そうと思うものをメモしておいて
図書館で一緒に検索して借りるということをやっています。
教えたわけでもないのに、子どもってえらい!!

明日から幼稚園での図書の貸し出しが始まります。
また娘がどんな本を借りてくるのか楽しみです。


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by tejisekki | 2017-04-12 22:05 | book | Comments(0)
東医宝鑑
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ここのところ童話のシリーズものを全巻読んでしまうことに夢中で
あまり他の童話や絵本を借りないんですが
こちらの「東医宝鑑」は楽しく読んでました。



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朝鮮時代の韓医師、許浚(ホジュン)が書いた医学書の「東医宝鑑」を
わかりやすくかみくだいて、書いてくれている絵本です。

韓医院で聞いたり、韓方の記事なんかを読むと出てくるような内容とか
病気の予防法や指圧マッサージの場所なんかも
絵つきでまとめてくれているので
ぱっと見てわかりやすい!
娘と一緒に耳のマッサージしたり、トイレチェックしたりしています。

うちのばぁば似で、娘はよく気温差なんかで頬が紅くなるんですが
この東医宝鑑では「頬が赤いのは心臓が悪い」と書かれていて
「そうも、ばぁばもどうしよう・・・」と軽くショックを受けていました^^;

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by tejisekki | 2017-02-21 21:49 | book | Comments(2)
クリスマス準備
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いよいよ今週末はクリスマス。
娘は毎日ワクワク、浮き足立っています。

ツリーは早くに作ったのですが、ふと思い出した工作があって・・・
お肉と、明太子のトレーでステンドグラス風のものを作りました。
これは、日本の図書館で飾ってあったアイディアを頂きました。

カッターも複雑じゃない部分は娘に切ってもらいました。


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これは材料費0のリース。
キョンファ駅で娘とキャンプごっこしてたときに拾った桜の小枝を
適当に丸くならべて、木工ボンドをふりかけリースの土台を作りました。

あとは娘のコレクションの実・まつぼっくり・落ち葉をくっつけて
できあがり。
これはサンタさんが持って帰ってもいいプレゼントだそうです。
拾ったもんばっかりやけど・・・^^;






クリスマス当日の夜、前日までプレゼントの用意で疲れていた
サンタさんはプレゼントを配り始める前に居眠りしちゃいます。
その一部始終を見ていたキツネが森の仲間たちに声をかけて・・・というお話。

奥さんからお弁当はお仕事が終わってからと言われていたのに
コーヒーを飲むついでについついお弁当箱まで開けちゃうんですよねー。
そして味見のつもりが・・・というところがなんとも人間らしいというか。
娘も「えー、あかんやん!!」とつっこんでました。



そうそう、娘の幼稚園はお寺の幼稚園なんですが
クリスマス前に行事があるそうです。
でも「クリスマス会」ではなくて「サンタ祭り」(笑)
さすがにお寺でクリスマスは駄目よね・・^^;



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by tejisekki | 2016-12-19 22:08 | そーちゃん | Comments(0)
バーバーブーム
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日本に帰省する度に借りて読むのが
バーバーパパシリーズ。
私も娘くらいのときに大好きだった絵本ですが
娘も気に入っていて、楽しんで読んでいます。

ただ、韓国では絵本が絶版。
50冊のセット買いのみ可能な状態です(涙)

だったんですが、2ヶ月ほど前に鎮海図書館で新刊コーナーでバーバーパパシリーズ発見。
ほぼ全巻そろっているようです。

なので、来年度のカレンダーはバーバーパパ。
YES24という韓国のネット本屋さんで一定価格以上購入すると3000ウォンだったかな?で買えるカレンダーです。
毎月絵がとかわいいです。

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リビングの壁には娘作のバーバー一家の絵がいっぱい貼っていて・・・






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粘土でも作ってみました。
右2つは私の本気粘土^m^

キャラクターもんはあまり買ってあげないしおかない家なのに
母の好みのものはすんなり受け入れられている・・・
もうこの矛盾に娘は気付いているのかな^^;



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by tejisekki | 2016-12-01 15:03 | そーちゃん | Comments(0)