韓国で家族のためのパン、ごはん、おやつ
by tejisekki
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にんまり絵本



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昨日、娘からこんな素敵なプレゼントをもらいました。
放課後学校で遊んでいるときに
お友達と摘んで作ってくれた花束です^^
とても素敵でオンマ同士でうわーっと歓声をあげました。
ありがとう!


今日は絵本のお話。
最近は新しい本を読んで、娘に響くと
にーんまりしてただ一言「좋다ー(チョッター)」。
余韻にひたってるんでしょうねー

そんなにんまりな絵本を2冊。
以前書いた、「りんごのたび」の作者です。
2冊とも、図書館の多分化コーナーに置いてありました。

お父さんが灯台守になることになり
一家で灯台と岩しかない小さな島へ引越します。
上の兄さんは船乗りになり、お父さんの助手をする役目が
バーディにまわってきます。
お父さんを手伝いながら、何もない島だけど
行き行きとすごすバーディの日記として書かれています。

二人でお話にぐっとひきこまれました。
鎮海にも灯台がありますが、この灯台の明かりを
昔はどうやって守ってきたのかきちんと知ることができた本です。

デボラさんの(日本で出版済み)本は、実在の人物や出来事から描かれているようですね。
残りの2冊、読みたいです!!


カプチーヌ (魔女のえほんシリーズ)

タンギー・グレバン/小峰書店

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こちらの本はメリーゴーランドさんが紹介してくださった本です。

お父さんが人気者の魔女メガンの真珠を一粒盗んでしまい
それを誤って飲み込んでしまった娘のカプチーヌはどんどん背が縮んでしまい
学校に行く歳なのに、15センチしか背がありません。
学校へも行けず落ち込んでいるカプチーヌ
でも動物たちが助けを買って出て、メガンに会いに行くことに。

こちらも面白かったです!
そして絵もいいんですよねー
娘は美しい魔女メガンにめろめろーと言ってました^^

続編も出ていますね、こちらは次回帰省の時のお楽しみとしましょう!




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by tejisekki | 2018-10-17 23:12 | book | Comments(0)
夏休みに読んだ本
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夏の特等席。
2階の廊下にある窓が我が家の中でいちばんよく風が入る窓。
夏休み後半はそこに椅子を置いて、よく読書しました。

そういえば、この家を見に来たときに
すぐにこの廊下にはうちの本棚3つを置いて
ソウの読書場にしようって言ってたんですよね。
窓辺に折りたためる机、早くつけてあげないとね!アッパ!!



この夏休みに読んでよかった本を記録します。
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「(おじいさんの家には幽霊が住んでる)」
釜山の古くからある集落に住むハラボジ。
ある日転んで怪我をしてしまうのですが
それをきっかけに家に住む幽霊が見えるようになります。
この幽霊がワケありの日本人の幽霊だったのです。
戦争が起こるずっと前、この日本人の幽霊は
商売をしに釜山に渡ってきて日本人集落に住んでいました。
結局一生を釜山で終えてしまい、日本に帰れないまま
しかも自分のお墓さえどこにあるかわからないということで
ハラボジと一緒に探し始めるというお話。

実はこのハラボジも朝鮮戦争中に北朝鮮に家族を残して
釜山へ非難してきた人で、二人の国は違うけど
故郷に帰れず家族にも会えない悲しみを持つという共通点があったのです。

日韓の歴史というと、豊臣秀吉の時代の話
大戦中の話が大きく取り上げられますが
これはまた違った歴史を教えてくれた本でした。
韓国の人にも日本の人にも、ぜひぜひ読んでいただきたい本です。




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2冊目は「언제나 소중한 너에게 (いつも大切なあなたへ)」
ハルモ二の絵がとてもかわいらしくて手に取ったのですが
草花を通してハルモ二の教えが描かれた本です。

このページを訳してみますね・・
  私が押さなかったころ、ネコジャラシでたくさん遊んだよ。
  茎を半分に割って鼻の下につけたらひげになるんだよ。
  でもネコジャラシをちょうど半分に割るのって思ったより難しい。
  片方が重いとひげが何度も落ちちゃうんだよ。

  私たちが生きていくときも考えがどちらか一方に偏ると
  事を誤ってしまうよ。
  いろいろな話に耳を傾けいろいろに考えてごらん
  開けた心と開けた判断、それがお前をぐっと育ててくれるはず

こんなように、ハルモ二の教えは続きます。
この本、もう一度読みたいのですが人気なようで
いつも貸し出し中。



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こちらは美術館の展示の中にあった絵本。
庭で植物を使って遊ぶ方法がたくさん書かれていて
じっくり読みたいなーと思ってメモしておいたのに
図書館にはありません・・^^;;
楽しそうな本なのになぁ。



日本の本からも1冊

こぶたのレーズン (こぶたのレーズンのおはなし)

バーリント・アーグネシュ/偕成社

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小人のマノーと、こぶたのレーズンが一緒に暮らすお話。
どこかで聞いたことのある台詞
どこかで見たことのある行動を連発する・・・けど憎めないレーズン。
小人だけど、立派な考えを持った大人のマノー。

ソウは読みながらレーズンの甘えんぼうっぷりに苦笑い。
きっと自分の幼い頃のこと思い出してるんでしょうね。
がみがみ言うのではなくマノーみたいに上手に子に接してあげられていれば!
と私自身も考えさせられました^^;

今晩寝る前も読んでにんまりしながら寝ました。

シリーズ2冊目も購入済み。
楽しみです^^

この夏もたくさん本読んだねぇー


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by tejisekki | 2018-08-30 22:47 | book | Comments(0)
韓国の新刊絵本と、読書ノート
先週二人で昌原市内の教保文庫(大型書店)に行ってきました。
久々だったので新刊の絵本がたくさん!
面白いものが多かったので、ここで紹介します。



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「봉지공주와 봉토왕자 (ビニール袋姫と、封筒王子)」
女子が好きなお姫様のお話ですが
韓国でよく使われている黒いレジ袋が主人公のお姫様
それに対する紙でできた封筒王子
韓国版ロミオとジュリエットという感じで書かれていて
色々な手をつかって二人を引き離そうとするところに
くっくと笑ってしまいました。

絵もかわいらしくて、おススメです。



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キムヨンジンさんの新刊「친구 사귀기(友達づきあい)」です。
主人公のクリニがいよいよ小学校入学
でも幼稚園の時のお友達とは別々の学校に通うんですよね。
なかなか学校の友達、特に隣の席の女の子となじめないクリニ・・・
ソウは思ったよりずっと早くなじんで慣れてくれたんですが
お友達と別々・・・と同じシチュエーションで、感じることが多かったのでは。
読み終わった後にんまりしていました。

キムヨンジンさんの本はシリーズを揃えているものもあるし
図書館でもたくさん借りたのでほぼ全作読んでると思います。
やっぱり子ども心の描写が上手!
そして当たり前ですが、韓国の子どもらしいなーと思う面もたくさん。




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「아빠가 우주를 보여준 날(パパが宇宙を見せてくれた日)」
これは題名と表紙の親子二人の姿が
うちのアッパとソウを見ているようで手に取りました。

アッパも子どものころ宇宙オタクで
宇宙について、星座についてよくソウに熱く語っています。

ソウも読んだあと「心がじーんとする、アッパに会いたいなぁ」と言ってました。







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「あの本、面白かったからまた借りたいけど
何て名前やっけ?」
「あの本書いた人誰やっけ?他にどんな本書いてたんやろう」
ということが多くて、以前他のお母さんのブログで知った
『読書ノート』を始めました。
読んだ日、題名、作者だけにするつもりでしたが
記録するだけだと面白くないし、どれが面白かったかすぐわかるようにと思って
面白さを点数でつけることに。

5点満点なはずやのに、100点がついてる絵本は
どんな内容やったのか聞いたり
0点の本は何がそんなに面白くなかったのかを聞いたり。
娘なりに考えた点数がつけられています。

この1週間は面白い本たくさん読んだようですね^^


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by tejisekki | 2018-05-30 22:28 | book | Comments(2)
アッパと読む本
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日本語の本はブッククラブで毎月買っているのと
図書館で借りて気に入った本の作者の本を古本で買ったりしています。
それに日本語の読解レベルは韓国語ほどじゃないので
日本の本は何でも「読んでー」と持ってくるんですよね。

その反面、韓国語の本はもう自分ですらすら読んじゃうので
「アッパ読んでー」という本がありません。
図書館で借りてくる本も、自分で読んじゃいますからね・・^^;
それでもアッパは家に帰ってるときは読み聞かせしてあげたくて
寝る前の読み聞かせ3冊のうち韓国語の本も1冊は選んでおいでよーと言うんですが
いつも同じような絵本。

そういえば、韓国語の児童書を最近あまり買ってなかったなーと思って
2冊選んであげました。

左が「ドリトル先生アフリカへ行く」
右が「テレビ童話 ヘンボッカンセサン(幸せな世界)」

ドリトル先生シリーズはうちの母が小学校のときに読んで面白かったー
と言っていたのを覚えていたのと石井桃子さんの本でも書かれていて
ずっと学校に入ったら一緒に読もうと思っていたのです。

これがもうスリルがあって面白いらしく
毎晩1章ずつ読むのが二人の楽しみになっているよう。
私はいいなーと横目で見ていたんですが
全部読み終えたら今度はオンマに読んで聞かせてねーと約束しています。



そしてもう1冊のヘンボッカンセサンは私も語学堂時代に教材になっていた本です。
ちょっと切なくなったり、心温まる人間ドラマが短く書かれているんですが
そんなに難しい表現はなく、読みやすいです。

家に語学堂でもらった2巻目があってそれを何度も繰り返し呼んでいるので
新しい巻を買ってあげました。
こちらはドリトル先生がすべて読み終わったら読んであげるそうです。


娘を通して私もアッパも色々な楽しい本と出会えました。
あとどれくらい読み聞かせするかわからないですが
「もういいよー」と言われるまでは一緒に楽しみたいですね。



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by tejisekki | 2018-04-16 12:14 | book | Comments(0)
児童書「夢を料理する魔法のカフェ」
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先日、図書館でこんな本を見つけました。
絵が綺麗で、どこかで書評も見かけた本だったので
借りてきた「夢を料理する魔法のカフェ」。
夢を持ちたい、実現したい子供のための自己啓発童話だそうです。

私はこのような自己啓発本はほとんど読まないんですが
韓国語で書かれているのと、主人公のストーリーを追いながら
自分のことを考えるようになった本で
思ったよりスラスラ読めました。

もちろん娘は私より先に全部読んでしまって
色々考えたようです。
「お母さんの夢は何?
私は漫画家!(また変わってる 笑)
ここに書いて実現するように頑張ろう!」と
以前ここにも載せた食卓の横に飾った
折り紙の桜の花に夢を書いて、貼りました。

本を読んだ後だったし、娘も本作りの授業で「夢」について
じっくり考えていたそうで、私も一緒に真剣に考えた末
陶芸についてのことを書きました。
一緒に頑張ろうねーと娘と約束したので頑張らねばね!

あんまり読まないタイプの本だったけど
娘にとってもよかったようですし
大人が読んでも、自分を振り返られて良かったです。

大人になっても夢を持ちたいですしね!




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言った手前、陶芸の練習も頑張っています。
教室のときに、思うような茶器セットが作られるように!!





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鎮海の桜は昨日までが見ごろだったかな。
今日は雨風で大分散ってしまっています。

咲き始めの頃、私が桜を撮っていたら
「そうじゃないでしょー」と言いながら
スマホを奪われ娘が撮った桜が、なかなか!
アッパの血をひいてるねー。




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by tejisekki | 2018-04-04 13:30 | book | Comments(0)
韓国の精進料理の本
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娘と一緒に料理本を見ていたときにリクエストがあった
ネンイ(なずな)のトックスープ。
そして一緒に写っているおかずは私が絶対作ってみようと思った
干し柿と大根の和え物。

トックスープはとても優しい春の味。
いつもの牛骨のこっくりしたトックッとはまた違ってあっさりほんわり。
そして大根の和え物!これはおいしい!
精進料理なので調味料は唐辛子・塩・砂糖・酢しか使ってないのに
コチュジャンで和えたような、でもまた一味違う深い味の和え物でした。
干し柿がまだまだあるので、また作ろうと思います。



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韓国でも精進料理の具材としても、出汁としても欠かせない
干ししいたけ。
お義姉さんがたくさん送ってくださったので
半分を屋上で干してみました。
家で干したほうがうんと安上がり!
干ししいたけって結構高いですもんねー。
干し物用の網も買ったし、これから色々なもの干してみたいと思います。


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上のレシピはこちらの本から。
以前定期購読していた料理雑誌「スーパーレシピ」の出版社から
出ている本です。
ここの出版社からでている本はレシピの説明がわかりやすく
写真やスタイリングもいいんですよねー。
この本も、ザ!精進料理という難しいものではなく
普段の材料で気軽に作れそうなものが多くてよい本でした。


メモしていただけで、作らないままずいぶん時間がたっていたのですが
ソウの給食の献立を見ていると
学校の給食のほうが、子供の好きそうなおかずが多い反面
野菜がちょっと少ないだなーという感じ。
ソウの幼稚園もお寺の幼稚園だったので
毎週木曜日は精進料理の日で、肉や魚介がでなかったんですよねー。
それがきっかげで、この本のこと思い出してあれこれ作ってみています。







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by tejisekki | 2018-03-30 12:48 | book | Comments(0)
図鑑絵本
幼稚園の図書室で絵が美しく、面白い本を借りてきてくれました。

The Animal Book: A Collection of the Fastest, Fiercest, Toughest, Cleverest, Shyest—and Most Surprising—Animals on Earth (Boston Globe-Horn Book Honors (Awards))

Steve Jenkins/HMH Books for Young Readers

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普通の図鑑とは違って、種類ごとに分類されてるのではなく
生態、特徴ごとにテーマが別れていて
各生き物ごとに「へえー」「ほんまに?」
となるような特徴がかかれています。

あべひろしさんの「動物園ガイド」も大好きで
一昨年は本当に何度も何度も読んだんですが
こちらの本はもうちょっとマニアックな動物たちがたくさん出てきます。

もともと「カバをお風呂に入れてあげる動物は」という本を最初に借りてきて
面白い本だったので、同じ作者のを借りてきたそう。

残念ながら日本ではまだどちらも翻訳されていませんね。
好きなようなのでこの本は買ってあげようかなーと検討中。







食べられたがる果物のヒミツ―ゲッチョ先生の果物コレクション

盛口 満/少年写真新聞社

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こちらは娘が好きそうな本だなーと思って借りてきた本。
やっぱり気に入りました。
シリーズ4,5冊が韓国でも翻訳されています。

盛口さんの本も面白いです。
一つのグレープフルーツから出てくる種を全部描き出されていたり
色々な柑橘の葉を一枚一枚比べていたり
無花果には花があるということを説明してくれていたり・・

「はじめに」で書かれている
人に野菜が嫌われる理由、反対に果物は甘くて好かれる理由
なるほどなーと思いました。
大人も楽しめる本です。



前にも書きましたが・・
こういう本はすべて韓国語の本なので
私が読んであげることはありません。
そのかわりに娘が一度自分で読んで、面白かったところを
説明しながら読んでくれています。
娘のおかげで、私も一緒に読んでるような気分です。
どっちが親でどっちが子供かわかんないけど
親の弱いところは子供が助けてくれるのもいいかなーと。
一緒に楽しめたらそれでいい!ですよね^^



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by tejisekki | 2018-02-09 22:33 | book | Comments(0)
メリーゴーランド京都
2月になりました。
もう1ヶ月前くらいになってしまうのですね。
帰省のときの話の最後です。
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帰省の時に必ず寄らせてもらうメリーゴーランドさん。
この椅子がこんなに小さく見えるようになるとは
娘も大きくなったなーとしみじみ。

今回はばあばも一緒に京都市内までおでかけで
娘は日本の帰省のいちばんの思い出だったとか^^
好きな絵本に囲まれ、おいしいもの食べて、ショッピングしたもんねー


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このはしごが好きで毎回何度登ったり下りたりすることやら・・・
今回ははしごに登って読んでました^^;

新しい家にもこんな壁一面本棚で
はしごをつけてあげたいなーと夫婦で話していたんですが
なんせ小さい小さい家で
できるスペースは階段ぐらいでしょうか・・・
でも階段ではしごって危険ですもんね。




毎月1冊本を選んでもらって買っているんですが
その中で最近の娘のお気に入りはこちら。

地球に住んでいる生き物たちについて
短い説明も交えながらそれぞれの関わりについて描かれている絵本です。
絵がとても美しいです。



ばあばが書評を色々探しておいてくれて
図書館から借りてきてくれていた本で帰ってきてからもたまに
話題に上る絵本がこちらの2冊。

だいぶつさまのうんどうかい

苅田 澄子/アリス館

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いろいろな仏様たちが出てくる運動会の絵本。
ジャージ姿の仁王さま(だったかな?!)
大きいゆえに、ちょっと不器用な大仏様が
面白い本です。
きちんとそれぞれの仏様の意味も書かれていましたよ。




ひょうきん物で、知恵のあるかんねどん
地獄にいってもひょうひょうとしていて
閻魔大王さまもふらりとかわしてしまうところがすごい!


今回の帰省でも本当にたくさんの本を読みました。

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by tejisekki | 2018-02-01 14:16 | book | Comments(0)
ヨシタケシンスケさんの絵本
図書館の新しい本のコーナーに
ヨシタケシンスケさんの絵本が並んでいて
娘と手に取ってから毎週1冊ずつ借りてきています。

その中でも私たち3人ともすきだったのがこの本。
「이게 정말 천국일까? (これが本当に天国なのかな?)」

大人でも考えたら不安になる死んだ後のことについて
とても明るく書かれている本です。

娘はハラボジハルモ二がもう亡くなっているので
死について割りと早い時期から知っているし
考えていたようです。

ソウはお寺の幼稚園に通っていて色々話を聞いているからか
死を怖いものだとか、不安がったりとかはしていませんでした。
死んだハラボジ・ハルモニとこの世に生まれてくる前に一緒に遊んでてんでーとか
登山して頂上に上ったらハラボジ・ハルモニも私たちがよく見えるんちゃう?とか。

私は幼い頃に死ぬことについて考えて
不安になって眠られなかったのにな・・・

この本を読んだあとは娘も
死後のことについてノートに書き出していました。
今やりたいことメモは毎日のように書き留めているので^^;
そして、風の強い日に飛んでいるスーパーの袋を見ると
「もしかしてソウのハラボジ?」とにやっとしています。


「りゆうがあります」「ふまんがあります」もケラケラ笑って
共感しっぱなしでした。
子供心をつかんで、大人も笑わせるヨシタケさんの絵本ってすごいなー




かしこいブタのロリポップ

ディック キング=スミス/アリス館

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今、娘が私に寝る前に読んでくれているのはこの本。
毎日少しずつ読んでくれるのが楽しみな本です。
ロリポップみたいなペットをほしがっています^^



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by tejisekki | 2017-12-19 21:45 | book | Comments(0)
食べ物絵本
最近は図書館に行っても娘とは別々の本を見ています。
娘は読みたい本を自分でPCで検索し
自分の本を選んでくるし
私は自分の本を持参したり
気になる本をめくってみたり。
そんな中で私がよかった本について書きたいと思います。



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まずはこちら。
テンジャンを作ることについて書かれた
「우리 학교 장독대(私の学校のハンアリ置き場)」
学校でテンジャン作りの実習をする中で
先生が子供たちに説明してくれるようにお話が進みます。
なので言葉も易しいです。

テンジャンの作り方、保管の仕方、メジュの作り方
一年のタイムテーブルが
今まで見た本の中で一番簡単で、わかりやすく書かれていました。
これはテンジャンを作る大人が読んでもいい本だと思います。
よくできた本でした。




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次はキムチの本。
「김장하는 날은 우리 동내 잔칫날!
(キムジャンする日は私たちの村のパーティーの日)」
こちらも田舎に引っ越してきた主人公の女の子が
村の会館で村の人たちが集まってするキムジャンのお手伝いをしながら
おばあちゃんたちにキムチについて色々教わるというお話。

キムチのヤンニョムに使う、餅米粉で作るのりは
ヤンニョムが白菜にしっかりつくようにというだけでなくて
乳酸発酵を助ける役割があるというのをこの本で知りました。

上の本よりはもうちょっとストーリーになっていて
娘も楽しく読んでいました^^



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こちらの本は夏の終わりから私が図書館にいくと
必ず手に取ってページをめくってしまう絵本です。
「대추 한알(なつめ 一粒)」

文章がほとんどないのですが、出てくるなつめの詩がよくて
絵も美しいです。


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「この手がものすごいね。」と娘が言っていました。





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さてこちらは食べ物とは関連がないのですが
娘が幼稚園で借りてきてくれた本。
「깜박깜박 도깨비 (うっかり うっかり 鬼)」

一人で暮らす貧しい男の子がある日
鬼の子からお金を貸してくれてと言われます。
鬼が何でもよくうっかり忘れるというのを知っていた男の子は
貸すのを悩みますが怖くて仕方なく貸してあげます。
次の日、鬼は忘れずにお金を返しにくるのですが
それから毎日のようにお金を返しに来ます。
そう、借りたことじゃなくて返したことを
うっかり忘れる鬼だったんですね。

お話も絵もとてもかわいい!
最後はちょっぴり悲しいんですが
娘がとても上手に読んでくれて
どっぷり絵本の世界にはまりました。
こちらもいい絵本です^^


図書館から本を借りてきた翌日は
いつもより自分で30分早く起きて
朝から本を読む、読書の秋な娘です。
でももう冬かな?^^;
冷え込みますねー
ソウルのほうでは今週初雪も降り
もう冬がすぐそこのようです。



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by tejisekki | 2017-11-24 11:03 | book | Comments(0)