韓国で家族のためのパン、ごはん、おやつ
by tejisekki
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4月週末日記
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この週末、またどうせ空気もよくないだろうということで
久しぶりに梁山(ヤンサン)タワーにあるブックカフェへ。

前にも書きましたが、ここは本当におススメです。
タワーの最上階から1つ降りたところにあるので
窓から見える眺望はもちろん素晴らしく
図書館よりもいいのは話もできるし、飲み物食べ物OKなところ。
アッパはPC作業、娘は読書、私はレシピ写したり器の下絵を描いたり。
土曜日はここで4時間過ごしました^^;


「オンマこれおススメー!」と教えてくれた絵本はこちら。
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「동에 번쩍(東にぴかり)」
ある老人が病に倒れるのですが、家が貧しく
薬を買うお金がありません。
どうか薬が手に入るようにと娘が祈ってるのを聞いた
瓦の鬼が一肌脱いで・・という昔話。

読んだ後の娘は「うるっときたわー」と涙目でした。
確かに心温まるかわいい絵の本でしたよ^^




翌日の日曜日は畑仕事。

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市場まで唐辛子の苗とプランターを買いに行って
全部植えてあげました。
30本ちかく植えた唐辛子。
元気に育ってキムジャン用の唐辛子粉に変身しておくれー(笑)
今回植えた苗は、品種改良前の唐辛子だそうで
唐辛子を食べるもよし、若い葉を摘んでナムルにしてもよしだそうです。
ぎゃくにオイコチュとか、モーニンコチュとか辛くない唐辛子の品種は
葉は硬くて食べられないそうです。





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これは以前に苗を買ってきたときの様子なんですが
買った日の夕方から雨が降って、植え替えできなかったんですよね。
で、2日間玄関にこんな感じで置いてたんですが
ここで育てたくなるくらいインテリアとしてしっくり!
結局植えちゃいましたけどねー


あとは、植木鉢で育てていたお花も花壇に植え替え
小さいアジサイの苗も買ってきたので植えました。
しっかり育ちますように^^
娘は抜いた雑草でままごと。手伝ってるんか遊んでるんか・・・



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畑仕事頑張ってくれたので、夕飯はモクサル(肩ロース)焼肉。
横にあるのは生協で買ってみた紅花の葉です。
生で和えて食べるとおいしいー!
癖もないし、サラダにも使えそうな野菜です。


遊んで仕事して食べて、楽しい週末を過ごしました。



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by tejisekki | 2018-04-23 10:44 | KOREA | Comments(0)
図鑑絵本
幼稚園の図書室で絵が美しく、面白い本を借りてきてくれました。

The Animal Book: A Collection of the Fastest, Fiercest, Toughest, Cleverest, Shyest—and Most Surprising—Animals on Earth (Boston Globe-Horn Book Honors (Awards))

Steve Jenkins/HMH Books for Young Readers

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普通の図鑑とは違って、種類ごとに分類されてるのではなく
生態、特徴ごとにテーマが別れていて
各生き物ごとに「へえー」「ほんまに?」
となるような特徴がかかれています。

あべひろしさんの「動物園ガイド」も大好きで
一昨年は本当に何度も何度も読んだんですが
こちらの本はもうちょっとマニアックな動物たちがたくさん出てきます。

もともと「カバをお風呂に入れてあげる動物は」という本を最初に借りてきて
面白い本だったので、同じ作者のを借りてきたそう。

残念ながら日本ではまだどちらも翻訳されていませんね。
好きなようなのでこの本は買ってあげようかなーと検討中。







食べられたがる果物のヒミツ―ゲッチョ先生の果物コレクション

盛口 満/少年写真新聞社

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こちらは娘が好きそうな本だなーと思って借りてきた本。
やっぱり気に入りました。
シリーズ4,5冊が韓国でも翻訳されています。

盛口さんの本も面白いです。
一つのグレープフルーツから出てくる種を全部描き出されていたり
色々な柑橘の葉を一枚一枚比べていたり
無花果には花があるということを説明してくれていたり・・

「はじめに」で書かれている
人に野菜が嫌われる理由、反対に果物は甘くて好かれる理由
なるほどなーと思いました。
大人も楽しめる本です。



前にも書きましたが・・
こういう本はすべて韓国語の本なので
私が読んであげることはありません。
そのかわりに娘が一度自分で読んで、面白かったところを
説明しながら読んでくれています。
娘のおかげで、私も一緒に読んでるような気分です。
どっちが親でどっちが子供かわかんないけど
親の弱いところは子供が助けてくれるのもいいかなーと。
一緒に楽しめたらそれでいい!ですよね^^



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by tejisekki | 2018-02-09 22:33 | book | Comments(0)
メリーゴーランド京都
2月になりました。
もう1ヶ月前くらいになってしまうのですね。
帰省のときの話の最後です。
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帰省の時に必ず寄らせてもらうメリーゴーランドさん。
この椅子がこんなに小さく見えるようになるとは
娘も大きくなったなーとしみじみ。

今回はばあばも一緒に京都市内までおでかけで
娘は日本の帰省のいちばんの思い出だったとか^^
好きな絵本に囲まれ、おいしいもの食べて、ショッピングしたもんねー


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このはしごが好きで毎回何度登ったり下りたりすることやら・・・
今回ははしごに登って読んでました^^;

新しい家にもこんな壁一面本棚で
はしごをつけてあげたいなーと夫婦で話していたんですが
なんせ小さい小さい家で
できるスペースは階段ぐらいでしょうか・・・
でも階段ではしごって危険ですもんね。




毎月1冊本を選んでもらって買っているんですが
その中で最近の娘のお気に入りはこちら。

地球に住んでいる生き物たちについて
短い説明も交えながらそれぞれの関わりについて描かれている絵本です。
絵がとても美しいです。



ばあばが書評を色々探しておいてくれて
図書館から借りてきてくれていた本で帰ってきてからもたまに
話題に上る絵本がこちらの2冊。

だいぶつさまのうんどうかい

苅田 澄子/アリス館

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いろいろな仏様たちが出てくる運動会の絵本。
ジャージ姿の仁王さま(だったかな?!)
大きいゆえに、ちょっと不器用な大仏様が
面白い本です。
きちんとそれぞれの仏様の意味も書かれていましたよ。




ひょうきん物で、知恵のあるかんねどん
地獄にいってもひょうひょうとしていて
閻魔大王さまもふらりとかわしてしまうところがすごい!


今回の帰省でも本当にたくさんの本を読みました。

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by tejisekki | 2018-02-01 14:16 | book | Comments(0)
ヨシタケシンスケさんの絵本
図書館の新しい本のコーナーに
ヨシタケシンスケさんの絵本が並んでいて
娘と手に取ってから毎週1冊ずつ借りてきています。

その中でも私たち3人ともすきだったのがこの本。
「이게 정말 천국일까? (これが本当に天国なのかな?)」

大人でも考えたら不安になる死んだ後のことについて
とても明るく書かれている本です。

娘はハラボジハルモ二がもう亡くなっているので
死について割りと早い時期から知っているし
考えていたようです。

ソウはお寺の幼稚園に通っていて色々話を聞いているからか
死を怖いものだとか、不安がったりとかはしていませんでした。
死んだハラボジ・ハルモニとこの世に生まれてくる前に一緒に遊んでてんでーとか
登山して頂上に上ったらハラボジ・ハルモニも私たちがよく見えるんちゃう?とか。

私は幼い頃に死ぬことについて考えて
不安になって眠られなかったのにな・・・

この本を読んだあとは娘も
死後のことについてノートに書き出していました。
今やりたいことメモは毎日のように書き留めているので^^;
そして、風の強い日に飛んでいるスーパーの袋を見ると
「もしかしてソウのハラボジ?」とにやっとしています。


「りゆうがあります」「ふまんがあります」もケラケラ笑って
共感しっぱなしでした。
子供心をつかんで、大人も笑わせるヨシタケさんの絵本ってすごいなー




かしこいブタのロリポップ

ディック キング=スミス/アリス館

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今、娘が私に寝る前に読んでくれているのはこの本。
毎日少しずつ読んでくれるのが楽しみな本です。
ロリポップみたいなペットをほしがっています^^



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by tejisekki | 2017-12-19 21:45 | book | Comments(0)
食べ物絵本
最近は図書館に行っても娘とは別々の本を見ています。
娘は読みたい本を自分でPCで検索し
自分の本を選んでくるし
私は自分の本を持参したり
気になる本をめくってみたり。
そんな中で私がよかった本について書きたいと思います。



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まずはこちら。
テンジャンを作ることについて書かれた
「우리 학교 장독대(私の学校のハンアリ置き場)」
学校でテンジャン作りの実習をする中で
先生が子供たちに説明してくれるようにお話が進みます。
なので言葉も易しいです。

テンジャンの作り方、保管の仕方、メジュの作り方
一年のタイムテーブルが
今まで見た本の中で一番簡単で、わかりやすく書かれていました。
これはテンジャンを作る大人が読んでもいい本だと思います。
よくできた本でした。




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次はキムチの本。
「김장하는 날은 우리 동내 잔칫날!
(キムジャンする日は私たちの村のパーティーの日)」
こちらも田舎に引っ越してきた主人公の女の子が
村の会館で村の人たちが集まってするキムジャンのお手伝いをしながら
おばあちゃんたちにキムチについて色々教わるというお話。

キムチのヤンニョムに使う、餅米粉で作るのりは
ヤンニョムが白菜にしっかりつくようにというだけでなくて
乳酸発酵を助ける役割があるというのをこの本で知りました。

上の本よりはもうちょっとストーリーになっていて
娘も楽しく読んでいました^^



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こちらの本は夏の終わりから私が図書館にいくと
必ず手に取ってページをめくってしまう絵本です。
「대추 한알(なつめ 一粒)」

文章がほとんどないのですが、出てくるなつめの詩がよくて
絵も美しいです。


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「この手がものすごいね。」と娘が言っていました。





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さてこちらは食べ物とは関連がないのですが
娘が幼稚園で借りてきてくれた本。
「깜박깜박 도깨비 (うっかり うっかり 鬼)」

一人で暮らす貧しい男の子がある日
鬼の子からお金を貸してくれてと言われます。
鬼が何でもよくうっかり忘れるというのを知っていた男の子は
貸すのを悩みますが怖くて仕方なく貸してあげます。
次の日、鬼は忘れずにお金を返しにくるのですが
それから毎日のようにお金を返しに来ます。
そう、借りたことじゃなくて返したことを
うっかり忘れる鬼だったんですね。

お話も絵もとてもかわいい!
最後はちょっぴり悲しいんですが
娘がとても上手に読んでくれて
どっぷり絵本の世界にはまりました。
こちらもいい絵本です^^


図書館から本を借りてきた翌日は
いつもより自分で30分早く起きて
朝から本を読む、読書の秋な娘です。
でももう冬かな?^^;
冷え込みますねー
ソウルのほうでは今週初雪も降り
もう冬がすぐそこのようです。



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by tejisekki | 2017-11-24 11:03 | book | Comments(0)
チェサの絵本と、調理技能士試験の細かい話
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「여우 제삿날 (ヨウ チェサッナル) きつねの チェサの日」
娘がチャレの前日にアッパに読んでもらっていた絵本です。

「ホランイゴル トッヂャンチ」の作家さんが書いた本で
ずいぶん前に買ったものだったんですが書き忘れていました。

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体の調子が悪い狐が仙人にどうしたら治るのかきいたところ
「誰かを思い出しながら、真心こめてチェサをすればいいのだ」といわれます。
チェサをしらない狐は村に住む人間たちのチェサの様子をみてこいと言われ
色々な家々のチェサの様子を見に行くのですが・・・というおはなし。

チェサをする意味がこの本を読んだら自然とわかるんじゃないかと思うお話です。
大人が読んでももちろんいいです。
絵も素敵で、お話は少し悲しいのですが
子供もすんなり受け止めるような内容になっています。



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さて、こちらは今回お供えで作った韓国の甘酒「カムジュ」ですが
今まででいちばんしっかりおいしく作れました。
なんなんでしょう、この仕上がりのムラは・・・
しょっちゅう作るものじゃないから仕方ないのか・・
季節ごとの温度と発酵具合が一番大きいのかな。



昨日の記録に書くつもりが、お迎えの時間になったので
今日、調理技能士試験で感じたことを書きたいと思います。

・各品目の調理法は習った先生の料理法どおりにするのが一番。
  同じ料理でも本や先生によってレシピはバラバラで
 隣や前で試験受けている人と違って、えっ?となることもありました。
 動画で復習していた受講者の方は全然ちがって
 かえって混乱するなんてこともおっしゃってました。
 なので習ったとおりにするのが一番だと感じました。

・意外と?包丁を持っているときによく見られている。
  それぞれの食材の取り扱いの加点ポイントだと
 教えてもらったことがあってそういう点は
 これみよがしに長めにやってみたり
 その必要がなくてもポーズでやったり
 してたんですが、それ以外にも包丁を持っているときに
 試験官の人がよく立ち止まっているなーと感じました。
 料理の試験なので当たり前ではあるんですが、時間や要求事項にとらわれて
 いそぎすぎたり、雑になったりするといけないんでしょうね。

・衛生面は大事だけど、神経質になる必要はなし。
  調理技能士試験を受けるというと、白ふきんを10枚くらい持っていきなさい!
 ふいたらかえて、ふいたらかえてするのよ!
 というアドバイスをいっぱいもらったんですが・・
 そこまで神経質になる必要はないと思います。
 台やまな板が汚れたらふいて、食材によってはきちんと洗っていれば大丈夫。
 たくさん使っても3,4枚くらいでした。
 (ちなみに衛生面の点数は毎回満点だったので、間違いないと思います)


とこんな感じでしょうか。

韓国では調理技能士の資格を持っている人が意外と多いです。
私が受験したときも、学生さんが3分の1から半分くらい、あとはほとんど主婦の方たちでした。

韓国では飲食店で調理のアルバイトしたり
保護者が学校の給食のモニタリングをしたりするときにも
この資格が基本になるという話を聞いたことがあります。

まだすぐに働くと考えているわけではありませんが
いつか活かせるときがくるといいなーと思っています。

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by tejisekki | 2017-10-12 12:32 | book | Comments(0)
昔話、短編
久しぶりに最近一緒に読んでいる本の話を。

きえた権大納言 (今昔物語絵本)

ほりかわ りまこ/偕成社

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自分で読む韓国の本は幼年童話や科学の本が多いんですが
ここのところ私が読んであげる日本の本は昔話が多いです。
その中でもここのところ連日読んでるのが上の「きえた権大納言」。
以前の記事にもかいた今昔物語を絵本にしたものです。

鬼が出てくる場面の絵は結構怖いし、不気味なお話なんですが
「怖いけど、続きが気になるわー」と喜んで聞いています。
前作の「権大納言とおどるきのこ」よりも面白いそう。

姿が見えなくなってしまう場面の絵が印象的だったようで
「どうしたら透明人間になったみたいな絵がこんなに上手に描けるんやろう」
と感心していました。

前にも書いたんですが、今昔物語ってこんなに面白いんですね!




3びきのこぐまさん

村山 籌子/婦人之友社

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こちらはブッククラブで購入した村山籌子さんの短編集。
手に取ってびっくり、大正時代に書かれた作品だったとは。
確かに「おぶう」とか「たどん」とか聞きなれない言葉が出てきます。
でも古さはないんですよね。
どこにでもいそうな、笑える3兄弟の温かいお話です。
娘は「なんか不思議なんやけど、わらけるねんー」と言っていました。

特に好きなのが牛乳嫌いなこぐまさんたちのために
こぐまのお母さまが角砂糖を入れて出してあげるお話。
「あー、うちのオンマもこんな優しいオンマやったらなー」といつもチラッと見られます。




他によく読むのがジジババに買ってもらった「まんが日本昔話」。
101編のお話が入っているので、毎晩選ぶ楽しみがあるのだそう。
で、そんなにたくさんあるのでもちろん今まで読んでないお話もあって
昨晩そんなお話のなかの一つ、「きじも鳴かずば」というのを読んであげました。

内容は・・・
洪水がよく起こる小さい村に住む二人の親子。
突然娘のお千代が病気になってしまい、父の弥平は娘が食べたがる
「小豆粥」を作ってやろうと地主さまの家に行って小豆と米を・・・
盗みを働いてしまいます。
それがみつかってしまって、洪水をおさめるための『人柱』
(=災害などで苦しんでいる地域で生きた人をそのまま土の中に生めて祈祷する)
にされてしまいます・・・・

と、ここまで読んだところで号泣。
恐ろしくて、むごたらしい話やったなぁごめんなぁと言ったら
怖くないねんけど、悲しすぎて、可哀想すぎて・・と泣きやめず
途中で終えてしまいました。
子供と大人じゃ捉えるところが違いますね。
私は「人柱」のむごさが胸に残り
娘は一人ぼっちになるお千代の気持ちになったのでしょう。

うむ・・たしかに子供の読む昔話やけど内容が重いよね。
私も「おばすて山」の話は幼心に衝撃的やったのを覚えています。
こんなこともうなかったらいいねと気持ちを落ち着けて寝かしたけど
きっとしばらく残るでしょうね^^;



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by tejisekki | 2017-09-14 23:18 | book | Comments(2)
こびん
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先週のアッパの夏休み中
今年2回目の南海、サチョン海水浴場へ



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この日は猛暑日ラインぎりぎりな日だったので
海に入る絶好の日。
お昼ごはん食べる以外3人ともほとんどつかってましたー。
(ほんまは休憩いれないとだめなんですけど)





で、今回は水遊びだけでなくて
この夏休みソウがやりたかったことがあって
それを実行しにやってきたのです。


こびん (らいおんbooks)

松田奈那子/風濤社

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メリーゴーランドさんのブッククラブで買ったこちらの本。
女の子が書いた手紙をいれた『こびん』が
世界中の海を旅し、拾ってくれた人の大切なものを預かって・・・というお話。

この本を読んで最後の部分の意味がわかったときの娘の
「あーーっ!」と明るくなる顔がわすれられません。



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で、この女の子のように手紙を書いて海に送りたいというので
海水浴に行きがてら、実行したのです。

書いた手紙は見せてもらえませんでしたが
毎日のように
「こびん、どこらへんにいるかな?」
「もう誰かにひろってもらえたかな?」
「返事書いてくれるかな?」
「あー、ハングルで書いちゃったぁ。拾った人、読めへんかったらどうしようー」
と気にしています。


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絵本の中の絵のような一枚。
中央に浮かんでいるこびん、見えますか?

本当に今頃どのへんにおるんやろう・・・
いい旅してほしいです^^

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by tejisekki | 2017-08-11 09:04 | book | Comments(0)
読書感想
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毎週幼稚園で2冊本を借りてきて
読書感想の絵と文を書いて持っていくことになっています。

今週借りてきたのはアンソニー・ブラウンの
「オットカジ? (どうしよう?)」という絵本。

初めて招かれた誕生日パーティーにむかう
男の子の不安と、励ますお母さんの話しなんですが
まるで私達親子の会話を見ているよう。
二人でわかるなーと共感しました。

日本語訳はまだされてない本のようです。






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これは少し前の読書感想。

ふんふんなんだかいいにおい

にしまき かやこ/こぐま社

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日本の図書館でも何度か借りて読んだこちらの絵本。
韓国語バージョンみつけてん!と借りてきて読んでくれました。
でも、やっぱり原文で読むのがよかったなぁ。
翻訳って難しい!

狼の子がお母さんがいないんだよーと泣きながら打ち明ける場面。
作文にも書かれてますが、すごく悲しくなったそうです。

絵でも、文でもしっかり読後感を表現できてるなーと感心。
感想文が嫌いな私に似なくてよかったー^^;
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by tejisekki | 2017-07-11 15:06 | book | Comments(0)
雑学絵本、カレンダー計算法
最近、娘が幼稚園の図書館で読んできた本から
色々なことを教えてくれます。

どの恐竜が肉食なのか
メキシコの国旗に描かれている動物は何か
土星の輪は何でできてるか・・・

へぇーーそうなんや!というようなことから
ごめんやけど、私があまり関心なくて、あ・・そう・・・ということまで。
我が家の雑学王です。

そんな娘にぴったりな本を借りてきました。

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1.2.3ANIMAL OLYMPICSという絵本。
残念ながら日本語には翻訳されていないようです。


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長距離競争、壁よじ登り、拳の強さ、ジャンプ力・・などなど
いろいろな種目を、昆虫から動物、鳥の中でトップ3を紹介してくれている本です。

やはり娘にツボだったようで
これを読んで、また私に色々教えてくれます。

絵もきれいですし
へえーとなるような結果があって面白いから
日本語でも訳されるといいのに。




話は変わって・・・
年長さんになって、娘の周りでも公文のドリルみたいなを始めた子がちらほら。
(「学習集」という名のドリルで、週に1回かな?先生が訪問してくれて
宿題チェックしたり、解き方を教えてもらったりするみたいです。)
通っている幼稚園のお母さんたちは
「勉強は学校にあがってから・・・」と割とゆったりした方が多いようなんですが
それでもやはりやってる子はやっていて
何も教えていなかった娘も
「3+1= 、5ー2= 」と自分で自分に問題を出したりしていました。

で、それが発展して、自分でドリルみたいなのを作って答えて自分で添削したり
学校ごっこと題して、私にそのドリルを解かせたり。
昨日は私が先生の役目を言い渡されたので
ドリルを作って問題をだしたら
意地悪で出した2桁の計算になるといきなり立ちだして
卓上カレンダーをもってきました。

でカレンダーとにらっめこしながら問題を解いていたんですが
カレンダーの数字を数えて答えを書くわけでもなく
ただ、にらめっこしてるだけ・・・
で、ちょっとすると答えを書いて持ってきたら、ちゃんと正解。
どういう計算方法なんでしょう・・・
ま、でもわからなくなったからとやめるんじゃなく
道具?を使って答えようとするのはえらい!かな?^^;

この答えて当たって楽しい感じが
学校に行って続くといいんですけどねー。

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by tejisekki | 2017-06-02 14:18 | book | Comments(0)