韓国で家族のためのパン、ごはん、おやつ
by tejisekki
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うるっとくる童話と、実験の絵本
今日はうるっとくる童話のお話。

お家が老舗の和菓子屋さんで一日中大忙しのお母さん
そして2年生になる主人公の結衣は、あまりかまってもらえない寂しさと
お母さんに対する反抗心も芽生えてきているお年頃。
「お手伝い」をきっかけにお母さんにきつく叱られるのですが
それが、学校の発表会でやるお話に出るきつねによく似ていて
自分のお母さんもきつねなのではと疑い始めます。

この本、すごくいいです。
途中から、私は涙が出るのを隠しながら読み
読み終えた後はソウが泣いていました。

ソウはきっと結衣と自分に重なる部分があって
お母さんにまだまだ甘えたいという気持ちが爆発
そして結衣のお母さんの愛情を感じ取って泣いたのでしょう。
「オンマガ セサンエソ チェイル チョア
(お母さんが世界で一番好き」と連呼して泣いてました。

私は自分の成長過程から結衣の反抗心
結衣のお母さんのように、表現の不器用さがあり
二人の思いがすごくよくわかって
昔の私と母、そしてソウと私に重ねながら読みました。
するとやっぱりうるっときちゃいますねー。

いい本でした!




今日は雨の日曜日。
昨日は久々の畑仕事に、隣町の図書館まで出かけて
一日フル回転だったので今日は家でゆーっくり。

娘との約束を守って化学実験の一日になりました。

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「笑えるけど、真剣な、超簡単化学実験70」という翻訳絵本。
図書館の新刊コーナーでみつけた本ですが
これが面白くて、ほとんど家においてあるようなもので
小学生の理科で出てくるような実験をやっちゃおうという本です。


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ソウが全ての実験を読んで、準備物などを確かめて
やってみたい実験を3つ選んで、今日実行しました。

・摩訶不思議 紙飛行機
・怖がりな胡椒
・紙コップ トランシーバー

実験名からして、面白い名前で
実験方法も絵図でくわしく書かれています。

簡単なものを選んでいたのもあって
全部成功!

これは買っていろいろやってみようと思うほど楽しい本でしたよ。
でも残念ながら日本ではまだ翻訳されていないようです^^;


ふと図書館で借りてきた本を記録している読書ノートと
ソウがやってる電子図書館を照らし合わせてみると
去年1年で読んだ本が、約600冊!
私も娘が読んでいるときにもっと一緒に読めばもっと読めるはずなんだけど・・
図書館では一緒に読むのですが、家では家事優先になってしまいますね^^;


by tejisekki | 2019-03-11 00:09 | book | Comments(0)
食パンと、ペクヒナさんの絵本
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ホシノ天然酵母の発酵の時間がいまだつかめず
1時に焼いた食パンです。
でもいつもより、きめが細かくておいしかったー。
今朝ホットサンドにしました。


話は変わって・・
この間帰省したときに本屋さんに行くとびっくり!
ペクヒナさんの本が日本語訳され、平積みされていました。

「ふわふわくもパン」で初めて知ったペクヒナさんですが
私とソウがいちばん好きな本は上の「あめだま」という本です。
文房具屋さんで買ったあめだまが不思議なあめだま。
なめると、ものや動物、人の心の声が聞こえるあめだまなのです。
一粒一粒、いろいろな心の声を聞いていくのですが・・というお話。

やっぱり読み終わったあとは、ソウとにんまりしたのを覚えています。
おすすめですよー

ペクヒナさんも新刊が楽しみになる作家さんの一人です。




ドリトル先生のシリーズ2冊目です。
2冊目は章が細かく分けられているので
毎晩1章ずつ娘が私に読み聞かせしてくれます。
ハングルを目で追うのは時間がかかるし
内容が入ってこなかったりするんですが、耳で聞くとすんなり。
1冊目よりぐっと面白くて緊迫感があって毎晩先に進むのを楽しみにしています。

最近の寝る前読書は私が2冊、娘が1冊読むというパターンになっています。

by tejisekki | 2019-02-08 23:27 | book | Comments(0)
娘のための絵本と、習い事のはなし
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図書館で娘にぴったりな絵本をみつけました。
「シャーロットのペットの石」
ペットを飼いたがっているシャーロット。
でも飼えない事情があって、シャーロットの両親は
代わりに大きな石をプレゼントします。
石がペットでいい所も、悪いところもあるけれど
かわいがるシャーロット。
でもじつはこの石、ただの石ではなかったのです。

メガネをかけたシャーロットがソウにだぶり
しかもペットが石!
いまだに綺麗な石、変わった石をみつけると拾ってくる石好きな
ソウにもペットに石をプレゼントしようかと思いました^^



この前、カリグラフィの習い事について書いたので
習い事のはなしを。

ソウは自分のやりたいことがはっきりしている方で
友達がやってるから私も!ということもなく
自分で放課後授業や習い事を選んでいます。

ここにも何度も書きましたが
クラスで学童、もしくは学院(習い事)に毎日通っていないのは
3人だけ。その中にソウも入っています。
同じ学院に通ってる子同士で仲がよくなりグループになってたり
放課後、学校に残って遊んだり友達の家で遊んだりする代わりに学院で遊んだするのを見ると
毎日通って放課後遊べるような所を探すべきなのかなと真剣に考えたこともありました。

でも習い事って何かを習うところであって、遊んだり時間をつぶすところじゃない。
いやいや、習い事の場も今の韓国の子供社会なんだ。
というふうに、あれやこれや考えてしまいます。

結局、ソウ本人が毎日通うのは嫌だし、今やってることはどれも楽しいからやめたくない
と言ってるので、私も今のままでいいやーと思っているのですが・・・。
子はぶれないのに、親が勝手に揺れてます・・^^;;



by tejisekki | 2018-12-16 23:53 | そーちゃん | Comments(0)
にんまり絵本



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昨日、娘からこんな素敵なプレゼントをもらいました。
放課後学校で遊んでいるときに
お友達と摘んで作ってくれた花束です^^
とても素敵でオンマ同士でうわーっと歓声をあげました。
ありがとう!


今日は絵本のお話。
最近は新しい本を読んで、娘に響くと
にーんまりしてただ一言「좋다ー(チョッター)」。
余韻にひたってるんでしょうねー

そんなにんまりな絵本を2冊。
以前書いた、「りんごのたび」の作者です。
2冊とも、図書館の多分化コーナーに置いてありました。

お父さんが灯台守になることになり
一家で灯台と岩しかない小さな島へ引越します。
上の兄さんは船乗りになり、お父さんの助手をする役目が
バーディにまわってきます。
お父さんを手伝いながら、何もない島だけど
行き行きとすごすバーディの日記として書かれています。

二人でお話にぐっとひきこまれました。
鎮海にも灯台がありますが、この灯台の明かりを
昔はどうやって守ってきたのかきちんと知ることができた本です。

デボラさんの(日本で出版済み)本は、実在の人物や出来事から描かれているようですね。
残りの2冊、読みたいです!!


カプチーヌ (魔女のえほんシリーズ)

タンギー・グレバン/小峰書店

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こちらの本はメリーゴーランドさんが紹介してくださった本です。

お父さんが人気者の魔女メガンの真珠を一粒盗んでしまい
それを誤って飲み込んでしまった娘のカプチーヌはどんどん背が縮んでしまい
学校に行く歳なのに、15センチしか背がありません。
学校へも行けず落ち込んでいるカプチーヌ
でも動物たちが助けを買って出て、メガンに会いに行くことに。

こちらも面白かったです!
そして絵もいいんですよねー
娘は美しい魔女メガンにめろめろーと言ってました^^

続編も出ていますね、こちらは次回帰省の時のお楽しみとしましょう!




by tejisekki | 2018-10-17 23:12 | book | Comments(0)
夏休みに読んだ本
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夏の特等席。
2階の廊下にある窓が我が家の中でいちばんよく風が入る窓。
夏休み後半はそこに椅子を置いて、よく読書しました。

そういえば、この家を見に来たときに
すぐにこの廊下にはうちの本棚3つを置いて
ソウの読書場にしようって言ってたんですよね。
窓辺に折りたためる机、早くつけてあげないとね!アッパ!!



この夏休みに読んでよかった本を記録します。
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「(おじいさんの家には幽霊が住んでる)」
釜山の古くからある集落に住むハラボジ。
ある日転んで怪我をしてしまうのですが
それをきっかけに家に住む幽霊が見えるようになります。
この幽霊がワケありの日本人の幽霊だったのです。
戦争が起こるずっと前、この日本人の幽霊は
商売をしに釜山に渡ってきて日本人集落に住んでいました。
結局一生を釜山で終えてしまい、日本に帰れないまま
しかも自分のお墓さえどこにあるかわからないということで
ハラボジと一緒に探し始めるというお話。

実はこのハラボジも朝鮮戦争中に北朝鮮に家族を残して
釜山へ非難してきた人で、二人の国は違うけど
故郷に帰れず家族にも会えない悲しみを持つという共通点があったのです。

日韓の歴史というと、豊臣秀吉の時代の話
大戦中の話が大きく取り上げられますが
これはまた違った歴史を教えてくれた本でした。
韓国の人にも日本の人にも、ぜひぜひ読んでいただきたい本です。




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2冊目は「언제나 소중한 너에게 (いつも大切なあなたへ)」
ハルモ二の絵がとてもかわいらしくて手に取ったのですが
草花を通してハルモ二の教えが描かれた本です。

このページを訳してみますね・・
  私が押さなかったころ、ネコジャラシでたくさん遊んだよ。
  茎を半分に割って鼻の下につけたらひげになるんだよ。
  でもネコジャラシをちょうど半分に割るのって思ったより難しい。
  片方が重いとひげが何度も落ちちゃうんだよ。

  私たちが生きていくときも考えがどちらか一方に偏ると
  事を誤ってしまうよ。
  いろいろな話に耳を傾けいろいろに考えてごらん
  開けた心と開けた判断、それがお前をぐっと育ててくれるはず

こんなように、ハルモ二の教えは続きます。
この本、もう一度読みたいのですが人気なようで
いつも貸し出し中。



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こちらは美術館の展示の中にあった絵本。
庭で植物を使って遊ぶ方法がたくさん書かれていて
じっくり読みたいなーと思ってメモしておいたのに
図書館にはありません・・^^;;
楽しそうな本なのになぁ。



日本の本からも1冊

こぶたのレーズン (こぶたのレーズンのおはなし)

バーリント・アーグネシュ/偕成社

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小人のマノーと、こぶたのレーズンが一緒に暮らすお話。
どこかで聞いたことのある台詞
どこかで見たことのある行動を連発する・・・けど憎めないレーズン。
小人だけど、立派な考えを持った大人のマノー。

ソウは読みながらレーズンの甘えんぼうっぷりに苦笑い。
きっと自分の幼い頃のこと思い出してるんでしょうね。
がみがみ言うのではなくマノーみたいに上手に子に接してあげられていれば!
と私自身も考えさせられました^^;

今晩寝る前も読んでにんまりしながら寝ました。

シリーズ2冊目も購入済み。
楽しみです^^

この夏もたくさん本読んだねぇー


by tejisekki | 2018-08-30 22:47 | book | Comments(0)
慶南代表図書館
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夏休みに入ってやっと行けました
昌原にある「慶南代表図書館」

普通の図書館、子供館、青少年館と3棟の建物に分かれている
きっとこの辺で一番大きな図書館です。

子供館は、今まで見た図書館のなかでいちばん子供が本を手に取りやすく
そしてそれをすぐ開いて読めるように
本棚の配置、そして座る椅子や、机も
気を配られてるなーと感じました。

写真のように、まだがらんとしている本棚もあるのですが
きっとこれから埋まっていくのでしょうね。
それでも本はたくさんあるなーと感じましたよ。


青少年館は私たち誤って入ってしまったのですが
学生さんしか入れないように警備がきちんとされてます。
なのでどんな感じかはわからないのですが
自習室がたくさんあるようです。

大人館もなかなかの本の量、そして読むスペースもゆったりしていて
PCをしたり、調べ物をしたり、勉強したりする人でにぎわっていました。
でも「知恵の森」に比べるとうんと静かです。
海外書籍が並ぶ多分化コーナーも別室に備えられていました。
日本の本、増えてくれると嬉しいなー。


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そうそう、子供館から外を見る窓もかわいらしいんですよねー。
しっかりアッパがカメラにおさめていました。


慶南代表図書館、じっくり本を読みたい方におすすめの図書館です。



図書館つながりで・・・
この近所に2つの大型図書館ができたんですが
鎮海図書館も頑張っていますよ!
ここ最近、多文化図書が増えていて日本の絵本が2,30冊入っています。
しかも、そのチョイスがなかなかよい!
どこの図書館・本屋にでも並ぶ絵本ではなく
えー、こんな本もあったんやーという本が多くて
しかも楽しい本が多いんです。


そんな多分化コーナーの絵本から2冊。
娘のお気に入りを紹介します。


リンゴのたび―父さんとわたしたちがオレゴンにはこんだリンゴのはなし (わくわく世界の絵本)

デボラ ホプキンソン/小峰書店

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こちらは実は以前メリーゴーランドさんから紹介してもらっていた本だったのですが
手違いでうちに届かなかった本なのです。
すっかり忘れていたのですが、図書館で発見して「あっ!」と嬉しくなりました。

ゴールドラッシュより少し前のアメリカのお話。
アイオワ州からオレゴン州まで3000キロの道のりを
リンゴが大好きな父さんは荷車いっぱいに大事にしているリンゴの苗木を積んで
家族も積んで?!お引越しします。
行く先々で困難が立ちはだかりますが家族みんなで乗り越えていくという内容です。

父さんがちょっと頼りないんだけど憎めないお父さんなんですよね。
ソウも自分のアッパと重ね合わせながら聞いていたようです。



ナツメグとまほうのスプーン

デイヴィッド ルーカス/偕成社

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そしてこちらは絵がかわいらしくてぱっと手に取ったのですが
訳がなかがわちひろさんでした。
なんとなく手に取る絵本がなかがわさんの本だったってことがよくあります。

最初からぐっと子供の心をひきつけるんですよね
「朝ごはんはダンボール、昼ごはんは・・・、夕飯はおがくず」だったかな?
1ページ目で「えー?!?!何食べて生きてんのー」とつっこみが入ります笑

そんななかで主人公のナツメグはふしぎな大男に出くわして
望みを叶えるために魔法のスプーンをくれるのですが・・・
今までいろいろ読んだ魔法の道具のパターンとちょっと違う展開で
「えーー?!えーーー?!」となりながら読みました。
こちらも楽しい本でした^^




by tejisekki | 2018-08-02 22:57 | KOREA | Comments(0)
初伏のカルビタン
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昨日の初伏は予定通りカルビタン。
暑いなかじっくり煮込みました。
やっぱり骨を入れて煮込むスープは
シンプルな味付けで十分おいしい。


そして、ソウが世界で一番おいしいトマト料理と言った
「カプレーゼ」。
バジルを畑から取ってきたときには
おえっ、なにこの匂いーーと言ってたくせに
一口食べると、目と口が糸になるくらいにんまり。

韓・伊が混ざった初伏になりました。




今日は新しい本を出してあげました。
北欧の昔話を再話した本、「巨人の花よめ」です。

サーメの美しい女の子が村で悪さを働く巨人に目をつけられ
結婚を申し込まれます。
求婚の贈り物に無理難題を言って断ろうとするのですが
贈り物を届け続け、結局嫁入りすることに・・・

やはり昔話なので巨人は騙され、最後にはやっつけられるのですが
それがソウにとっては「むごい!かわいそうすぎる!」だったそうで。

「あかんわ、かわいそうやわ。
そんな悪いことしてないのに・・・
そこまですることないやん。」
とぶつぶつ言いつづけながら眠りました。

と、ソウには納得のいかない結末だったようですが
わくわくしながら読めた絵本でした。
絵もとても美しいです^^

by tejisekki | 2018-07-18 22:10 | COOKING | Comments(0)
カフェモカ・オレオマフィン
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パンじゃない朝ごはんというと
我が家ではホットケーキとかワッフルになったんですが
とてもおいしそうなマフィンの本を図書館で発見して作って見ました。


バターで作る/オイルで作る マフィンとカップケーキの本 (生活シリーズ)

若山 曜子/主婦と生活社

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バターだけじゃなく、ヨーグルトを使ったりして
しっとりするマフィン。
オイルで作ったり、卵を使わないマフィン。
とにかくレシピ盛りだくさんの本でした。

マフィン嫌いのアッパもこれ全然パサパサしないし
しっとりーと喜んでくれてました。



このマフィン、カフェモカなので
インスタントコーヒーが入ります。

今までは娘にコーヒーの入るお菓子、コーヒー牛乳なんかはあげてなかったんですが
こちらの本のおかげで解禁。

なぞなぞのすきな女の子 (新しい日本の幼年童話 5)

松岡 享子/学研プラス

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このお話の中で「スペシャルコーヒー」っていうのが出てくるんですよね。
週末だけ、お母さんの飲むコーヒーから1、2滴
女の子の飲む牛乳に入れてもらえ、それを楽しみにしています。
娘も「私もスペシャルコーヒー!!」と言いだしたので
同じく週末のお楽しみになりました。

与えすぎはダメやけど、これでパンもお菓子も広がるなー
とちょっと嬉しいです。

大人になったら、おいしいコーヒーのお店
一緒に行こうねーと言ってるので
私はそれを楽しみに^^




by tejisekki | 2018-06-27 12:45 | SWEETS | Comments(0)
韓国の新刊絵本と、読書ノート
先週二人で昌原市内の教保文庫(大型書店)に行ってきました。
久々だったので新刊の絵本がたくさん!
面白いものが多かったので、ここで紹介します。



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「봉지공주와 봉토왕자 (ビニール袋姫と、封筒王子)」
女子が好きなお姫様のお話ですが
韓国でよく使われている黒いレジ袋が主人公のお姫様
それに対する紙でできた封筒王子
韓国版ロミオとジュリエットという感じで書かれていて
色々な手をつかって二人を引き離そうとするところに
くっくと笑ってしまいました。

絵もかわいらしくて、おススメです。



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キムヨンジンさんの新刊「친구 사귀기(友達づきあい)」です。
主人公のクリニがいよいよ小学校入学
でも幼稚園の時のお友達とは別々の学校に通うんですよね。
なかなか学校の友達、特に隣の席の女の子となじめないクリニ・・・
ソウは思ったよりずっと早くなじんで慣れてくれたんですが
お友達と別々・・・と同じシチュエーションで、感じることが多かったのでは。
読み終わった後にんまりしていました。

キムヨンジンさんの本はシリーズを揃えているものもあるし
図書館でもたくさん借りたのでほぼ全作読んでると思います。
やっぱり子ども心の描写が上手!
そして当たり前ですが、韓国の子どもらしいなーと思う面もたくさん。




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「아빠가 우주를 보여준 날(パパが宇宙を見せてくれた日)」
これは題名と表紙の親子二人の姿が
うちのアッパとソウを見ているようで手に取りました。

アッパも子どものころ宇宙オタクで
宇宙について、星座についてよくソウに熱く語っています。

ソウも読んだあと「心がじーんとする、アッパに会いたいなぁ」と言ってました。







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「あの本、面白かったからまた借りたいけど
何て名前やっけ?」
「あの本書いた人誰やっけ?他にどんな本書いてたんやろう」
ということが多くて、以前他のお母さんのブログで知った
『読書ノート』を始めました。
読んだ日、題名、作者だけにするつもりでしたが
記録するだけだと面白くないし、どれが面白かったかすぐわかるようにと思って
面白さを点数でつけることに。

5点満点なはずやのに、100点がついてる絵本は
どんな内容やったのか聞いたり
0点の本は何がそんなに面白くなかったのかを聞いたり。
娘なりに考えた点数がつけられています。

この1週間は面白い本たくさん読んだようですね^^


by tejisekki | 2018-05-30 22:28 | book | Comments(2)
4月週末日記
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この週末、またどうせ空気もよくないだろうということで
久しぶりに梁山(ヤンサン)タワーにあるブックカフェへ。

前にも書きましたが、ここは本当におススメです。
タワーの最上階から1つ降りたところにあるので
窓から見える眺望はもちろん素晴らしく
図書館よりもいいのは話もできるし、飲み物食べ物OKなところ。
アッパはPC作業、娘は読書、私はレシピ写したり器の下絵を描いたり。
土曜日はここで4時間過ごしました^^;


「オンマこれおススメー!」と教えてくれた絵本はこちら。
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「동에 번쩍(東にぴかり)」
ある老人が病に倒れるのですが、家が貧しく
薬を買うお金がありません。
どうか薬が手に入るようにと娘が祈ってるのを聞いた
瓦の鬼が一肌脱いで・・という昔話。

読んだ後の娘は「うるっときたわー」と涙目でした。
確かに心温まるかわいい絵の本でしたよ^^




翌日の日曜日は畑仕事。

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市場まで唐辛子の苗とプランターを買いに行って
全部植えてあげました。
30本ちかく植えた唐辛子。
元気に育ってキムジャン用の唐辛子粉に変身しておくれー(笑)
今回植えた苗は、品種改良前の唐辛子だそうで
唐辛子を食べるもよし、若い葉を摘んでナムルにしてもよしだそうです。
ぎゃくにオイコチュとか、モーニンコチュとか辛くない唐辛子の品種は
葉は硬くて食べられないそうです。





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これは以前に苗を買ってきたときの様子なんですが
買った日の夕方から雨が降って、植え替えできなかったんですよね。
で、2日間玄関にこんな感じで置いてたんですが
ここで育てたくなるくらいインテリアとしてしっくり!
結局植えちゃいましたけどねー


あとは、植木鉢で育てていたお花も花壇に植え替え
小さいアジサイの苗も買ってきたので植えました。
しっかり育ちますように^^
娘は抜いた雑草でままごと。手伝ってるんか遊んでるんか・・・



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畑仕事頑張ってくれたので、夕飯はモクサル(肩ロース)焼肉。
横にあるのは生協で買ってみた紅花の葉です。
生で和えて食べるとおいしいー!
癖もないし、サラダにも使えそうな野菜です。


遊んで仕事して食べて、楽しい週末を過ごしました。



by tejisekki | 2018-04-23 10:44 | KOREA | Comments(0)